飯田祐基&ヒカルの新会社、「マーダーミステリー」の商標登録を出願し物議

ユーザーからは批判的な意見

これに理解を示すユーザーもいますが、多くは

ゲームのジャンル名を商標してるってヘイト集まるに決まってるやんか

別にビジネスでお金を儲けるのはいいとして商標登録までするとなれば話は別。界隈の敵認定でいい

保護目的じゃなくて使用料取るつもりかも?って疑われるくらいの信用度なのが微妙だよね

と批判的な意見となっています。また、

「ゆっくり茶番劇」とか昔の「のまネコ」問題みたいに既ユーザーの反感買って始まる前に終わりそうだな

と、2022年の「ゆっくり茶番劇」の商標登録騒動などを思い起こすユーザーもいるようです。

ちなみに「マーダーミステリー」は2020年に別の会社によって商標登録がされていますが、登録区分が異なっており、登録済みのほうは広告などの第35類。これからミステリー社が出願しているのは第9類(機械器具)、第28類(おもちゃ)、第41類(教育・娯楽)となっています。また、マーダーミステリーの商標はこれ以外に今までも何度か出願されていますが、いずれも却下されているとの情報もあります。

元ライバー会長の飯田

これからミステリー社の代表取締役の飯田は、かつて「りなりな」という名前でニコニコ生放送で活動していた配信者でした。2015年に動画制作およびマーケティングサポートを提供する「株式会社テクサ」(2018年にライバーに社名変更)を設立。同社の取締役会長として経営に携わっていましたが、2022年、「コレコレ」(同212万人)によって違法賭博への関与が暴露され、その後会長を辞任しました。

同年には「青汁王子」(同101万人)こと三崎優太から出資を受けた男性アイドルグループのプロデュースをめぐるトラブルも大きな話題となりました。

1 2