「ゆっくり茶番劇」騒動、ドワンゴが関連商標取得へ 柚葉の所属団体は放棄手続きを報告

5月23日、ドワンゴが記者会見を開き、「ゆっくり茶番劇」の商標問題をめぐる今後の対応を発表しました。

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ドワンゴが関連商標を出願

ドワンゴは

1.「ゆっくり茶番劇」商標権の放棄交渉
2.「ゆっくり茶番劇」商標登録に対する無効審判請求
3. 使用料を請求されてしまった方への相談窓口の設置
4. 商標登録による独占の防止を目的とした商標登録出願

の4つのアクションを取ると発表しました。ドワンゴは商標権者に対して放棄を交渉し、放棄に応じられなかった場合は無効審判を請求するとのこと。また、商標権者が今後クリエイターに対して不当な請求をおこなうことが懸念されることから、商標の使用料や損害賠償請求が届いた人に対する無償の相談窓口を開設するとしています。

ドワンゴはゆっくり系のジャンルを表す複数の文字列について、商標登録出願をおこなうとのこと。もし特許庁に登録が拒否されれば、誰も商標登録ができないことが明らかになるといい、登録できた場合は、将来にわたって一切の権利行使をしないことを約束するとしています。

柚葉の所属団体は、抹消書類申請の送付を報告

一方、「柚葉」(登録者数23万人)が所属する「Coyu.Live」は5月23日、ツイッターを更新し、柚葉が抹消申請書類の送付をおこなったと報告しています。

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