コムドットやまと&ゆうた、27時間テレビ「100kmマラソン」完走ならず

『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)の「100kmサバイバルマラソン」に挑戦していた「コムドット」(登録者数398万人)のやまと・ゆうたが脱落しました。

40km地点で脱落

「100kmサバイバルマラソン」は、4年ぶりの放送となった『27時間テレビ』の通し企画で、「100kmの道のりを、必要以上に休憩時間を取らずに走った場合、いったいいつゴールできるのか?」を生放送で検証するという内容です。

ランナーは、一定のペースで走る先導車を追いかける形で走りますが、車から引き離され、後方で走る「鬼」に抜かれると脱落するというルール。優勝者には1000万円の賞金が贈られます。

ランナーは井上咲楽やハリー杉山などの有名人18人で、コムドットのやまと・ゆうたも参加していました。

最初の脱落者は、28km地点で脱落した元体操選手の池谷直樹で、続いて37km地点で東京ホテイソンのたけるが脱落しました。

3人目の脱落者となったのがゆうた。午前1時半ごろ、40km地点で30分の休憩中、ドクターストップにより脱落しました。さらに再開後、やまとが鬼に抜かれて脱落。足をかばいながら走っていたやまとは道路に仰向けに倒れ込むと、両手で顔を覆いました。

感想を求められたひゅうがは、「めちゃめちゃカッコよかったと思います」とコメント。最後には、メンバー5人全員で一緒に走っていたことも明かされました。

自分たちのベストは出せた

その後、やまとはインスタグラムのストーリーズを更新。

27時間テレビサバイバルマラソン見てくれた皆さんありがとうございました! 2人とも自分たちのベストは出せたのかなと思います。

体バキバキなんですけど、少しでも皆さんにコムドットの気合い、根性伝わっていれば嬉しいです。

東京ドームまで体休めたいと思います。お疲れー!

とコメントしました。

この1カ月でチャンネル登録者を18万人も減らしているコムドットは、番組放送前にはインスタグラムで「緊急会議」と題する生配信を実施。やまとは登録者激減について悔しさをにじませつつ、100kmマラソンについて「100km走ったら俺、ぶっちゃけ全回収だと思ってます。『やっぱコムドットすごいわ』になると思ってます」と語っていました。

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