登録者激減のコムドット・ひゅうが心境綴る 「世の中から大きい攻撃を受けたことには必ず意味がある」

コムドット」(登録者数398万人)の「ひゅうが」が自身のツイッターを更新。チャンネル登録者が400万人を切ったことについて、心境を綴りました。

何も気にしていないわけでなはい

登録者の減少が続いているコムドットは、今月21日についに大台の400万人を割って399万人となり、22日にはさらに1万人減って398万人となりました。先月23日からの減少数は合計18万人に達しています。

メンバーのひゅうがは22日、ツイッターに「ファンのみんなへ」と題する文章を投稿しました。

ひゅうがは、「コムドットは『400万人切る事があっても大丈夫だから!』『心配しないで!』という強い言葉で、乗り切ろうとすると思います」と強気な姿勢を見せつつも、「何も気にしていないわけではないです」「少しずつ減っていくチャンネル登録者数を見て『あと少しで400万人切ってしまう』と思った時にすごく寂しい気持ちになりました」と本音を吐露します。

登録者400万人は昨年コムドットが掲げていた目標で、達成が厳しいという声も聞かれる中、年末の怒涛の追い上げで達成した経緯があります。ひゅうがは、「400万人」は「僕達にとってもみんなにとっても思い出の数字」だとして、「僕は400万人を切った今の気持ちとして、焦りとか心配ではなく、思い出に傷がついたようで悔しくて寂しい気持ちになりました」と明かしました。

さらにひゅうがは、400万人は「コムドットとファンのみんなの記録」であり、「コムドットだけの数字じゃない」として、「昔から応援してくれているファンのみんな、最近好きになってくれたファンのみんな、肩身が狭くなってしまう状況にしてしまい申し訳ないです」と、謝罪しました。

世の中から大きい攻撃を受けたことには必ず意味がある

ひゅうがは大幅な登録者数の減少について、

このタイミングでコムドットが世の中から大きい攻撃を受けたことには必ず意味があって、これからコムドットとファンのみんなで獲りに行く日本の頂までの道のりで、超えなければならない壁だったんだなと思います

と、今回の炎上が「世の中から大きい攻撃」であるとの考えを示しつつ、「日本の頂までの道のりで、超えなければならない壁」だと表現しました。

さらに「完璧じゃないし、世間に嫌われてしまう部分もあるけど」「自分達に嘘をつかずにいつも本気で楽しそうにしていて、仕事に命をかけて全力で取り組んでいる、真っ直ぐなコムドットというチームが僕は大好きです」として、コムドットへの思いを綴りました。

僕が大好きなコムドットというチームは受け止めるべき部分は受け止めて、大切にしてる変わらない部分は変えずに、今日も全力で楽しんで真っ直ぐ仕事をしています。

みんなのおかげでコムドットは何一つ死んじゃいないです。本当に心から感謝しています。本当にありがとう。これからも死ぬほど頑張ります!

と、今後も変わらず努力を続けると表明しました。

このひゅうがのツイートには、「ひゅうが君のまっすぐな気持ち受け取りました。頑張れコムドット!」「絶対私たちと一緒に日本獲ろう」と応援の声が集まりました。しかし、その一方では「何故ファンが離れているのかをよくよく考えて欲しい」「ただファンが離れただけなのにこの状況「世間から攻撃を受けてる」と思ってるんや笑!」といった、厳しい声も寄せられています。