コムドットのチャンネル登録者減少が12万人に達する
「平成フラミンゴ」(登録者数346万人)とのイベント出演を巡るトラブルで炎上し、チャンネル登録者数を減らしている「コムドット」(同404万人)。先月23日以降の登録者減少は合計12万人に達しました。
登録者の減少が12万人に達する
先月27日に活動休止を発表していたコムドットは、今月7日に活動を再開。同日公開した動画の中で、やまとは自身が平成フラミンゴに発した警告ツイートについて反省の弁を述べ、平成フラミンゴにも謝罪したことを明かしました。その翌日、やまとはツイッターにも動画と同様の謝罪文を投稿。さらに9日の夕方には残りのメンバーもやまとのツイートを引用して一斉に謝罪文を投稿しました。
反省の意を何度もあらわしているコムドットですが、チャンネル登録者は減少を続けています。先月23日時点で416万人だったのが、今月10日時点では404万人と、なんと12万人も減らす結果となっています。

コムドットの登録者数推移(ユーチュラ調べ)
水溜りボンドは2年近く登録者を減らし続けた
コムドットは2021年6月、緊急事態宣言下に多数のYouTuberが集まってどんちゃん騒ぎをした、いわゆる“YouTuber31人宴会”で炎上した際、登録者を4日間で5万人減らしました。当時は、元の登録者を回復するのに1カ月かかっています。
今回は当時の倍以上の登録者を減らしているわけですが、コムドットが謝罪した後にも減少が止まらないことから、まだ底を打っていない可能性があります。
一度登録者減少モードに陥ってしまうと抜け出すのが難しいのがYouTubeの恐ろしいところで、例えば、「水溜りボンド」(登録者数410万人)は、2020年8月~2022年6月まで、2年近く登録者が減少し続け、438万人→400万人と合計38万人減少しました。現在は410万人まで回復したものの、ピーク時にはまだ遠い状況です。
ちなみに水溜りボンドは2020年10月、イベントのチケットが即日完売しなかったことを「めちゃくちゃ悔しい」と語ったところ、ファンから猛反発を食らって炎上しました。水溜りボンドは同月、地上波冠番組をスタートするなどYouTube外での活躍の場を広げていたところでもあり、今回のコムドットの状況と似ていると言えるかもしれません。
コムドットは7月22日~23日放送の『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)の「100kmサバイバルマラソン」にやまと、ゆうたが出演予定。27日には今回の騒動のきっかけとなった「Creator Dream Fes ~produced by Com.~」を開催予定です。









