コムドット、チャンネル登録者の減少が10万人に

コムドット」(登録者数406万人)のチャンネル登録者数が減少し続けています。

登録者数減少が続くコムドット

平成フラミンゴ」(同346万人)とのイベント出演を巡るトラブルにより登録者数の減少が止まらないコムドット。ついに減少数が10万人の大台に乗りました。

先月23日、メンバーのやまとがツイッター上で「証拠そろってるのに被害者ヅラして視聴者に嘘をついて、保身に走ったツケは必ず回ってくるぞ」と意味深な“警告文”を公開。その後、チャンネル登録者数が減り始め、29日までの1週間で3万人減少しました。

やまとの激しい言葉に批判が寄せられる中、コムドットは先月27日に活動休止を発表。30日には「世間の誤解を解くため」に平成フラミンゴとのトラブルについて動画で釈明しました。しかし、減少は収まるどころかペースアップ。今月3日までの4日間でさらに5万人減少していました。

平成フラミンゴの「RIHO」と「NICO」は今月5日にツイッターを更新。コムドットとのトラブルについて謝罪し、「イベントの成功を祈っているのは本心です」と綴りました。しかしこのツイート後もコムドットの登録者減少は止まらず、今月7日までに2万人減少。先月23日以降の減少が10万人に達しました。

これにより、コムドットの登録者数は「水溜りボンド」(同410万人)に抜かれ、「Repezen Foxx」(同406万人)と並ぶ結果となりました。


コムドットの登録者数推移

過去にもあった“解除祭り”

コムドットは、2年前の“YouTuber31人宴会”騒動で登録者を5万人減らした経験がありますが、今回はその倍の10万人となっています。

有名YouTuberの急激な減少としては、2017年8月に「ヒカル」(同486万人)が“VALU騒動”で炎上した際、1週間で30万人チャンネル登録者数が減少した事例や、2018年12月、「MEGWIN」(同92万人)が元メンバーの告発によるパワハラ疑惑で炎上し、1週間で11万人減少した事例があります。

ちなみに両チャンネルとも1週間で減少は止まらず、ヒカルは11月までに50万人、MEGWINも翌年3月まで20万人近く減少することになりました。ヒカルは減少前の登録者を回復するまでに約1年を要し、MEGWINは炎上から5年経っても減少が続いています。

コムドットは7日から動画投稿を再開する予定です。ここから回復できるのか、それともまだ減少が続くのか。今後に注目が集まります。