ヒカル、6年前の大炎上で受けた壮絶な嫌がらせを明かす 「実家に5万羽のアヒル」「実家の窓ガラスがすべて割られる」「行く先に爆破予告」…

5月8日、「ヒカル」(登録者数487万人)がツイッターを更新し、2017年の“VALU騒動”時に受けた嫌がらせ被害を明かしました。

登録者が50万人減った“VALU騒動”

「VALU(バリュー)」とは、ビットコインを用いた疑似的な株式(VA)を発行し、自分自身の価値を売買できるというサービスです。ヒカルは2017年に「ラファエル」(同177万人)「禁断ボーイズ」(同173万人)の「いっくん」とともにVALUを開始。人気YouTuberということもあり、3人のVAは連日ストップ高での取引が続きました。ところが同年8月、ヒカルらは所持していたすべてのVAを突然売却し、VAは大暴落します。

ヒカルたちには批判が殺到して大炎上。テレビや週刊誌で取り上げられるなど、大きな炎上騒ぎとなりました。ヒカルはVAの売却は動画の企画だったと釈明し、売却したVAを全て過去最高値で買い戻すと発表。YouTube活動を3カ月休止しました。

騒動前には、半年でチャンネル登録者を150万人も増やすなど破竹の勢いだったヒカル。この炎上により掲示板サイトで“解除祭り”が呼びかけられ、登録者は一時50万人も減少する事態となりました。

当時の炎上の壮絶さを表すメモが見つかる

8日のツイートで、スマホから炎上当時のメモが見つかったと報告するヒカル。メモには当時受けていた嫌がらせの内容が箇条書きされていました。

・実家に代引きで5万羽のアヒルが送り付けられる
・イスラム国に、ヒカルがイスラム国をバカにしている合成写真を送られる
・実家の窓ガラスがすべて割られる
・ヒカルがコーランを燃やす動画を世界に配信
・ヒカルのスケジュールに入っている場所に爆破予告

など、かなり壮絶な嫌がらせを受けていたようです。

Twitter

ヒカルは「いかにあの当時の炎上が壮絶だったのかをあらわしてる」と綴り、「どんな状況からでも人生は逆転できる」「今ではなぜか大阪府知事のランキングとかに入ってたりする笑」とコメントしました。ヒカルは5月3日にテレビ番組で発表された「平成生まれ1000人が選ぶ『大阪府知事になってほしい人』」で4位にランクインしています。