ヒカル&ラファエル、初心に帰り過激トーク
“VALU炎上”は「事務所に口止めされてた」「素直に従った自分を恨みます」
11月16日、「ヒカル」(登録者数459万人)が「バカをぶった斬る!4年前の強烈に尖ってた俺たちを憑依させたら過激すぎたww」を公開。
「ラファエル」(同182万人)とともに、最も尖っていたころの自分を“憑依”させた過激なトークを繰り広げました。
過去の自分を“憑依”
今回の動画は、ヒカルとラファエルが視聴者から募集した質問に対し、今よりもはるかに尖っていた「3~4年前のヒカル・ラファエル」として回答していく企画です。今回の発言はあくまで本心からの言葉ではなく「3~4年前のヒカル・ラファエルの発言やと思ってください」「エンタメとして見てください」と一応の前置きもしました。
「ヒカキンに負けてますよね」という質問に対して、ラファエルは「うっさいんじゃ○ねやァ!」と叫びます。
ヒカルは、登録者数や再生数では負けていると認めつつ「俺とヒカキンどっちになりたい?」と質問者に問いかけます。「ヒカキンさんにしかない部分ももちろんある。でも俺にしかない部分もあるから、一概に負けてるとは言いづらいな」と持論を語りました。
ヒカルが「俺とヒカキンさんやったら俺の方が自由やで、圧倒的に」とアピールすると、ラファエルも「てか俺ヒカキン今からシバいてきます」と過激な発言で笑いを誘いました。
“VALU”騒動にも触れる
「どうしてVALUに手を出したのか」という質問には、ヒカルは「案件やあれ、ほんまのこと言うたらな。今やから言えるけど」と即答。
“VALU”は個人の信用を株に見立てて取引ができるフィンテックサービスで、2017年に大きな注目を集めました。
2017年夏にヒカルは、VALU上で「株式公開」し、その後自身のVA(≒VALU内における株)が高騰したタイミングですべてを売却。これにより数千万円の利益を得たとされる一方で、多くの利用者が大きな損失を被ることになったため、批判が殺到しました。
ヒカルは全額の買い戻しをしたものの、批判の声は止まず大炎上。50万人がチャンネル登録を解除する“解除祭り”にまで発展しました。これを受け、ヒカルは、騒動に関わったラファエルらとともに数カ月間、活動を休止しています。
VALUは取引にビットコインを使用するのも特徴でしたが、当時2人は暗号通貨の知識もなく事を進めていたとのだとか。
「自分の1つの過ちとして受け入れましたよ」というヒカルは、この騒動を経験したことで「炎上したときの対応の仕方」を学ぶことが出来たといい、「いい経験になった」とも振り返りました。
「事務所に口止めされてたんで」とも暴露
また、ヒカルは「事務所に口止めされてたんで」とも明かし、「当時、事務所のことを考えて素直に従った自分を恨みますよね」とも語ります。
「もっと早く動画撮って、視聴者の人に誠心誠意ほんまのこと話していれば、多分あんなことなってなかった」「変に大人の事情を優先しちゃったから、ああなったんだろうな」と振り返りました。
ヒカルによれば、VALUの規約上、投機目的での利用は禁止されていましたが、実際には投機目的で利用する人が大勢いたといい、ヒカル自身はあくまでVALUのルールに従って行動した結果、炎上したと説明します。
また、ラファエルも当時のことについて「『あのときは悪かったな』っていうのは分かるんですけど」としつつ、本来は炎上するような出来事ではなかったとの認識を示します。ラファエルは当時も「休止する必要はない」と考えていたといい、「謝らんかったら1カ月2カ月で済んでると思いますよ」とも語りました。
ラファエルが「反省してないです、当時から」と発言すると、ヒカルは小声で「僕はしてます」と付け加えました。








