水溜りボンド、登録者数回復を報告 2年続いた低迷に終止符?

8月10日、「水溜りボンド」(登録者数402万人)が「【報告】本当に大切な話があります。【水中】」と題した動画を公開。チャンネル登録者数が増加したことを報告しました。

YouTube動画

登録者数増加を喜ぶ

なぜか水中で「大切な話」を報告する水溜りボンドの2人。ところが、カメラには声がうまく録音されていなかったため、報告内容を全て概要欄で伝えることとなりました。

報告の中で、特筆すべきはチャンネル登録者数が増加し、402万人を超えたという点。カンタは、

僕(カンタ)の中で去年の夏は相当悩みました。一人で活動すること自体が初めてで、かなり不安な気持ちになっていて、視聴者さんに本当に支えてもらったと思っています。

などと、“YouTuber31人宴会騒動”を受けトミーが活動休止となった間の心境を明かしつつ、

二人だけの動画の(再生回数が)期間で増えたのはもう本当に数年ぶりな気がしていて

とコメント。

これからも応援してくれる視聴者さんとYouTubeという世界で一喜一憂できたら幸せです

と綴りました。

コメント欄では視聴者から

くだらない事楽しそうにやってる2人を見るのすごく好き。楽しい笑笑

まじで水溜りボンドって頑張ってて一生応援するよね

などと、応援の声が多数寄せられています。

2年前から登録者数は減少

水溜りボンドの登録者数は、2020年8月に438万人を記録した後、減少が続き、今年6月には400万人となりました。ピーク時には月間1億回を超えた再生回数も昨年には何度も1000万回を切るなど、低迷が続いていました。

ユーチュラ調べによると、水溜りボンドの7月の総再生回数は約6600万回。全体のランキングでは50位で、最盛期には及ばないものの、かなり復調していることがうかがえます。

再生回数の上昇に貢献しているのはショート動画。このところ2人はショート動画にかなり力を入れているようで、数百万再生を記録する動画を量産しています。その一方、通常の動画の再生数は20~30万再生にとどまっています。。

水溜りボンドは2020年10月、イベントチケットが即日完売しなかったことを悔しがる動画を投稿し大炎上。2021年6月には“YouTuber31人宴会騒動”で再び大炎上し、トミーは5カ月間にわたって活動休止していました。