登録者が1年で30万人減少
水溜りボンド・カンタが復活への意気込み語る
8月15日、「水溜りボンド」(登録者数407万人)のカンタが引っ越しを報告。その中で、チャンネル登録者復活への決意を語りました。
重圧に押しつぶされそうになっていた
6月末の“YouTuber宴会騒動”を受け、相方のトミーは現在活動を休止中。
1人で活動を続けるカンタは、登録者400万人を有するYouTuberとして「重圧に押しつぶされそうになった」こともあったと打ち明けます。
それが今では吹っ切れたらしく、「全力で自分でできることを今やって、その姿勢を周りの人に見てほしい」といい、ファンのお陰で「めちゃくちゃ元気」だと話しました。
トミーとは定期的に会っているとのこと。トミーの復帰は「しっかりと清算が、話がまとまらないと(動画を見ても)笑えない」として、騒動の収拾がつくまではカンタ1人で活動する意思を明らかにしています。
登録者の復活を目指す
水溜りボンドのチャンネル登録者数は、昨年8月に438万人を記録。(2020年8月23日/ユーチュラ調べ)
ところがその後1年にわたって減少が続き、現在では407万人となっています。
カンタは登録者の減少に触れると、
水溜りボンドに対して不信感を抱かせてしまってるとことは大きくて、ずっと応援してくれてたファンの人が登録を外してしまうっていう状況が続いています
と認め、これはトミーだけではなく自らの責任でもあると話します。
カンタは「言うのが怖い」としつつも、「YouTubeをやるからには登録者数を増やしたい」と述べ、ピーク時の登録者数を目指して「全力でやりたい」と意気込みました。
いつかトミーが帰ってきたときには、トミーが「焦るくらい」自分1人でも頑張れるところを見せたいとも語っています。

水溜りボンドの登録者数・再生数(ユーチュラ調べ)
女の子と遊ぶこともあるかもしれない
カンタは「YouTubeを死ぬ気でやるのと、自分の生活を大切にすることって実は一緒」と話します。
2年前は、YouTubeのことしか考えられない「YouTubeロボット」で、ノイローゼ状態だったというカンタ。
YouTubeが大好きなカンタでも、このままでは「何年も続けられない」と感じたのだとか。
カンタは、今後「自分を豊かにすること、絶対にそこから逃げないで動画とも全力で向き合う」と宣言。睡眠時間を削ってでもプライベートを充実させることに全力を注ぐようです。
さらにカンタは、
全然僕も普通の人間ですから、普通に女の子と遊ぶこともあるかもしれないです
と、女性との交際の可能性も匂わせます。
昨年、カンタとモデル・女優の池田エライザとの熱愛・半同棲が報道されました。
(関連記事「水溜りボンド・カンタ、池田エライザとの熱愛・半同棲が報じられる」)
女性に奥手で、恋愛慣れしていないイメージがあったカンタの熱愛報道にはファンの間で衝撃が走りましたが、カンタによれば、
そういうの(女性関係)ないですっていうふうな、そんなつもりもなかったんですけど、そう見えちゃってたところもある
とのこと。どうやら奥手のイメージは視聴者の思い込みだったようです。
次ページ:1週間毎日投稿を宣言









