コムドットが活動再開 やまとは「思いやりに欠ける言葉だった」と炎上のツイートを謝罪
今月7日、活動休止していた「コムドット」(登録者数406万人)が、YouTubeチャンネルを更新。やまとが自身のツイートを謝罪しました。
コムドット、活動再開
「平成フラミンゴ」(同346万人)とのイベント出演を巡るトラブルで炎上し、チャンネル登録者数を10万人減少させたコムドット。
先月23日に、リーダーのやまとがツイッター上で「証拠そろってるのに被害者ヅラして視聴者に嘘をついて、保身に走ったツケは必ず回ってくるぞ」と、平成フラミンゴに向けた“警告文”を投稿したことで、やまとに批判が寄せられていました。
活動休止を発表していたコムドットは、今月7日に「【再出発】コムドットは本日より動画投稿を再開します」と題した動画を公開し、活動を再開しました。メンバー5人揃っての動画でしたが、終盤ではやまとが1人で登場。問題のツイートを謝罪しました。
本当の意味で「0からやっていく」という覚悟
本編とは打って変わって、改まった様子でカメラの前に現れたやまと。「今考えていることを発信しないまま活動を続けることは、視聴者の方と自分に対する裏切りになる」として問題のツイートに言及し、「今の僕がみなさんに一番お伝えしたいのは、素直な反省の気持ちです」と述べました。
冷静になって今考えると、例のツイートは「友達だからこれぐらい言っても良い」というそういうおこがましい気持ちがあったなと思います。
仲が良いなら、尚更言葉遣いには気をつけなければならなかったというふうに、今になって反省しています。
と、友だちとしての立場、イベントのプロデューサーとしての立場、リーダーとしての立場を混同して冷静な判断ができていなかったと話しました。
平成フラミンゴの2人には直接連絡をとって謝罪したのだとか。「僕がツイッターやYouTubeで使用した言葉は、人の気持ちを考えない思いやりに欠ける言葉だった」と反省しました。
やまとは「また皆さんに、心から応援したいと思ってもらえるようなクリエイターになれるように、本当の意味で0からやっていくという覚悟で、今後活動していきたい」と、決意を新たにしています。









