18歳のプロゲーマー、肺気胸で2度の手術を受け競技活動休止
9月15日、プロゲーマーの「ぶゅりる」(登録者数19万人)が「【ご報告】2度目の退院しました。今後の活動について【フォートナイト/Fortnite】」を公開しました。
肺気胸で入院していた
ぶゅりるはGameWith 所属の『Fortnite(フォートナイト)』プレイヤーで、現在18歳です。
8月29日、ぶゅりるはツイッターを更新し、気胸の治療のため入院すると発表しました。
気胸は肺に穴があいて肺から空気が漏れ、タイヤのパンクのように肺がしぼむために、胸痛、咳や息切れなどが生じる病気です。(参考:飯塚病院)
手術を終え、退院後に撮影したという動画では、「喋ったら咳が出るんだよね」「絶対再発すると思うんだよな」などとコメント。担当医師からは術後の再発率が約30%だと説明されたことも明かしており、視聴者からは心配の声が寄せられていました。
気胸という肺の病気で、1週間ほど入院する事になりました🙇♂️
体調はさほど悪くないので大丈夫です!
ご心配をお掛けして申し訳ございません🙇♂️— ぶゅりる@GameWith (@Buyuriru) August 29, 2022
気胸が再発、競技活動は休止
今回の動画でぶゅりるは、気胸の再発により再入院し、2度目の手術を受けたと報告しました。
退院を報告した動画を投稿した翌日、病院へ再診を受けたところ、気胸の再発が発覚したそう。再手術を受けることとなったそうですが、これがかなり辛かったといい、
手術前に身体に管を入れないといけないんだけど、その時点で3倍くらい痛かったんだよね
(1度目の手術したときより)さらに3倍くらい大きい穴があけられて
一回塞がった体の穴をまた開けるような、そういう感じ
など、2度目の入院生活は「地獄だった」と振り返りました。
退院して間もない現在、身体にはまだ違和感が残っており、たまに「肺がブルブル震える」とのこと。手術の傷もまだ塞がっておらず、ゲーム中にマウスを腕で大きく動かすと傷口が痛むのだとか。そのためマウスは手首で振るだけに抑え、「結構控えめにプレイしてる」そうです。
痛みは1週間ほどで引くといいますが、「治るまでプレーは下手くそだから大会は出ません」とのこと。最後は「2週間休んでたから、頑張りたいね動画投稿は」とのコメントで締めくくりました。









