AIでひろゆきに喋らせる「おしゃべりひろゆきメーカー」が話題

入力した文章を「ひろゆき」(登録者数157万人)の声で音読させる「おしゃべりひろゆきメーカー」が話題となっています。

学生ベンチャーが開発した「おしゃべりひろゆきメーカー」

9月5日、株式会社CoeFont(コエフォント)はツイッターを更新し、「おしゃべりひろゆきメーカー」をリリースしたと発表。「ひろゆきに適当な事を喋らせよう!」と呼びかけました。

同社は東京工業大学発の学生ベンチャー企業で、

「いい声を、いつでも、手軽に、使いたい分だけ。」をコンセプトに、最新のAI技術を活用し、「声」を表現力豊かな「フォント」に変換することで、だれもが簡単に利用できる音声サービスです。(ホームページ

代表を務めるのは現在学部3年生の早川尚吾氏。ウェブサイトによると、早川氏は2020年11月に同社を設立し、現在は40名の社員を抱える規模となっているようです。

ツイッターでトレンド入り

ツイッターでは、おしゃべりひろゆきメーカーが大反響を呼びトレンド入り。ひろゆき本人もツイッター上で自らAIに「カレーは飲み物だと思うんですよね」と読ませた音声を投稿しています。

現在、多くの人がこのサイトを使用しようと試みているようで、文章を入力しても「サーバーが混み合っているため(音声の)生成に失敗しました」と表示される状態が続いています。