ヒカキン、イベント中に不審者に接触されマイク奪われる

8月14日に開催された「オールスター大運動会@代々木競技場 produced by 超滅 & Crazy Raccoon」において、「ヒカキン」(登録者数1080万人)に不審者に接触され、マイクを奪われるという事態が起こりました。

ヒカキンに不審者が接触

同イベントはUUUMとSamurai工房が主催するオフラインイベントで、ヒカキンのほか多数の人気クリエイターが参加。イベントのもようはYouTubeで生配信されました。

問題の事案は、イベントの第2部で発生。

日傘を肩にかけ、ビニール袋を下げた男がヒカキンに近づき、首に腕を回して抱き寄せるような格好になると、耳元で何かをささやきます。男はヒカキンからピンマイクを奪うと、「皆さん!初めまして。僕、世界一かっこいい男になります」と叫びました。その後、男はスタッフによって連れ出されました。

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ヒカキンは無事を報告

イベント主催者のUUUMは公式サイトに「本日開催のイベントで発生した事件について」と題する文章を掲載し、謝罪を述べるとともにヒカキンほか出演者・スタッフの無事を報告しました。

当該事件発生直後、侵入者を複数スタッフにて取り押さえ、所轄の代々木署の警察官の方々へ引き渡しました。現在も警察官により身柄を取り押さえられておりますので、ご安心ください。(UUUM

ヒカキン本人もツイッターを更新し、無事を報告。「メンタル的な部分に関しても大丈夫です。ショッキングな映像が流れてしまい申し訳ありません。ご心配ありがとうございます。」と綴っています。

UUUMへの批判の声も

幸いヒカキンは無事だったものの、先月の安倍元首相の事件を起こさせるショッキングな出来事で、SNSでは「警備ガバガバすぎん?」「死んでても全然おかしくなかった」と、イベントを主催したUUUMへの批判の声も多数寄せられています。

UUUMはこのイベントの前日には「ストリーマーフェス」を開催する予定(台風の影響で中止)でしたが、参加者の「KUN」(登録者数145万人)は、開催の3日前でもイベントの詳細が決まっていないというずさんな運営体制が暴露していました。