ヒカキンに続き、はじめしゃちょーもアプリの広告に名前と写真を無断使用される
2月4日、「ヒカキン」(登録者数1050万人)が「許さねぇ…」を公開。ヒカキンに続き「はじめしゃちょー」(登録者数1010万人)もゲームアプリの広告に顔写真と名前を無断使用されていることを明かしました。
はじめしゃちょーも被害に
ヒカキンは1月13日、今回と同じタイトルの「許さねぇ。」で、ゲームアプリの広告に写真と顔を無断使用されたことを報告していました。
(関連記事「ヒカキン、アプリの広告に名前と写真を無断使用され注意喚起「騙されないように」」)
前回と同様、芝居仕立てで動画は始まります。ヒカキンが「今日は1人じゃないんじゃ!オレのマブダチやってくれたのぅ!」といい、はじめしゃちょーが登場。前回無断使用された経緯を説明し、今度ははじめしゃちょーがゲームの広告に無断使用されていることを明かしました。
ヒカキンは動画を公開したことで無断使用が収まると思っていたそうですが、逆にはじめしゃちょーに被害が及ぶ結果となり「もうこれ逆に宣戦布告!」と語気を強めました。
はじめしゃちょー名前を間違えられる
ヒカキンが無断使用された際は、「¥1000円も一日?!」というおかしな日本語とともに、札束を持った写真が使われていました。
はじめしゃちょーも札束を持った写真を使われ「10000円一日?!」とおかしな日本語。しかもよく見ると「はじめしゃちょー」ではなく「はじめしゃちょ」と名前が間違って使われていました。それを見たはじめしゃちょーは「伸ばし棒がねぇぞ!」と叫び、ヒカキンは大爆笑します。

収まらない無断使用
ヒカキンが無断使用を報告した動画は、再生回数が770万回にもなっています。『めざましテレビ』で放送され、ネットでも大きな話題になりましたが、ヒカキンの無断使用はまだ止まっていないばかりか、次々に新しいゲームに使用されているとか。さらに、はじめしゃちょーまで被害が広がってしまいました。
2人は、広告の日本語がおかしい点から犯人は「海外かもしれない」と推測。こうした無断使用が世界中で行われているかもしれないとの考えも示します。
ヒカキンは「無視するとただの泣き寝入りになるじゃん」と話し、被害者が増えないように「動画で注意喚起しなきゃいけない」と思ったそう。2人は「動画はふざけて楽しくやってるけど、まあまあエグい、ガチの訴えられるようなことをされてるんで、皆さんはやらないように気をつけてください」と呼びかけています。









