江頭2:50、Googleから謎のオブジェが届く 忖度なしの正直すぎる反応も「動画削除されたけど許してやるよ」と感謝

江頭2:50」(登録者数269万人)が、21日に「警告を食らったGoogleから何か送られてきた。」と題した動画を公開。GoogleのYouTubeチームから「ある物」が届いたことを報告しました。

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Googleから届いた謎のオブジェの正体は…?

動画では、江頭がGoogleから送られてきた箱を開封。中には「THANK YOU」と書かれた黒い箱が入っており、それを開けると「To The Moon 月へ」と題された盾のようなオブジェが出てきました。人間の顔や月のようなものが描かれた光るディスプレイがあり、「ダイ・ダイ・トラン作」「エガちゃんねる EGA-CHANNELのために制作」と記されています。

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さらに手紙が同梱されており、そこには以下のような文章が綴られていました。

2021年は現実と可能性が入り混じった1年でした。ロックダウン中も、あなたの創造性は私たちを励ましてくれました。ソーシャルディスタンスを保ちながら、あなたのアイデアは私たちを結んでくれました。あなたはすべてにおいて、真のクリエイターとは何かを教えてくれました。私たちは、あなたの忍耐力、変革を起こす勇気、自分らしくあること、そしてあなたが最も得意な【創造性】に喝采を送ります。YouTubeのコミュニティに芸術と創造性をもたらすために、あなたが行ったすべてのことに敬意を表し、ギャラリー品質のフレームに入れた世界に1つしかないカスタムアート作品を贈ります。

どうやら、江頭のYouTube活動に敬意を表すためのギフトだった様子。このアートはNFT(非代替性トークン)作品で、アルゴリズムを使い、チャンネル名に基づいてパーソナライズしたものだそうです。

江頭は「正直すぎる反応」も…最後は感謝

スタッフがこの手紙を読み上げると、江頭は難解にも思える言い回しに「頭おかしいな、半分以上わかんなかったよ」と率直なひと言。続けて、スタッフが「(作品を)持って帰ります?」と尋ねましたが、江頭は「ちょっと待ってよ。家に置くとこないよ、こんなの」と露骨に嫌がり、撮影ルームに飾っておくことになりました。江頭は「どうやって楽しんだらいいかわからない」とも評しています。

実は、昨年1月にもサブチャンネルに投稿した「Googleからの怪しい箱が届いた」で、Googleから派手な柄のルームウェアが届いた様子が公開されていましたが、それも江頭は今回の動画で「着るわけないじゃん」「あれでコンビニ行けないよ」と忖度なしで言い放ちました。

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また、江頭は昨年10月にサブチャンネルで公開した過激な動画に対し、Googleから警告を受けて削除される事態になっていました。しかし、再びスペシャルギフトが送られてきたということは、警告騒動があってもGoogleからはチャンネルが高く評価されているとみられます。

(関連記事「江頭2:50、過激動画に「ポリシー違反」の警告文 スタッフがまさかの「再発防止策」を発表」)

江頭にとってギフト自体は微妙だったようですが、Googleから評価されたことはうれしかったようで、最後は「OK! Google! ありがとな! この間、動画削除されたけど、これで許してやるよ!」などと感謝の思いを語っています。