江頭2:50の“ガチ電話”にモスバーガー感激「社員全員が嬉しく明るい気持ち」
「江頭2:50」(登録者数249万人)が9月13日、「あの企業から手紙が届きました。」と題した動画を投稿。以前動画で紹介した「モスバーガー」から手紙が届いたことを明かしました。
絶賛したモスバーガーから手紙が届く
今回の動画は、江頭がスタッフから「ある企業から手紙が届いた」と伝えられるシーンからスタートします。これまでさまざまな企業や飲食チェーンの食べ比べ動画を公開し、お世辞抜きで率直な感想を明かしてきた江頭は「ひょっとして、やらかした?」と、クレームがきたのかと勘ぐります。手紙の送り主は、以前動画で取り上げたモスバーガーでした。
江頭は10日に「江頭56歳、初めてのモスバーガー」と題した動画を公開。これまでモスバーガーではテリヤキバーガーしか食べたことがなかったそうですが、スパイシーモスバーガーやロースカツバーガーを初めて食べ、「うまい」「モスバーガー、レベル高いぜ」と絶賛していました。今回届いたモスバーガーからの手紙は、この動画が公開される前に届いたといいます。
おいしさのあまり、モスに直接“モスバーガー愛”伝える
動画公開前にもかかわらず手紙が届いたのは、モスバーガーのおいしさに感動した江頭が動画収録後にお客様相談室に電話して“モスバーガー愛”を伝えていたため。その電話では「江頭2:50と申します」と名乗った上で、「さっきモスバーガーの食べ比べみたいなのをやってたら、非常に全部うまくてですね、ちょっと驚いちゃったんですよ」「特にモスシェイクコーヒー、あれが120点だったんですよ」「すごいおいしくて伝えたくて電話したんですよ」と熱く語りました。
モスに電話も「頭おかしいやつ」と思われたと自虐
電話を受けたお客様相談室の担当者は、「ありがとうございます、担当部門にも伝えて参りたく存じます」と回答。これに江頭は、“江頭から突然電話が来てモスバーガーを絶賛“という、ある意味ドッキリ企画のような展開ともいえるためか、「頭おかしいやつ(だと思われた)」「絶対伝えないよ」とイタズラ電話として処理されたのではと推測しました。しかし、この電話はしっかりとモスバーガーの社内で共有され、便箋3枚にもわたる直筆の手紙が届くことになったのです。
江頭の電話で「社員全員が嬉しく明るい気持ち」に
手紙は時候の挨拶から始まり、電話をもらったことに対する感謝の言葉がつづられていました。さらに、お客様相談室には不満や要望が寄せられることが多い中、江頭が“モスバーガー愛”を伝えてくれたことに「お客様相談室のみならず、社員全員が嬉しく明るい気持ちとなりました」と、感激したことも明かされました。加えて「コーヒーシェイクに関しては120点と身に余る光栄なご評価をいただき、商品開発を担当している社員も大変感動をしておりました」とも書かれており、コーヒーシェイク10杯分のギフト券が贈られました。
モスバーガーからの手紙やギフト券に感激した江頭は、「モスに肩入れしてるみたい」と冗談めかしつつ、「せっかくだから近くにあるモスでコーヒーシェイク買ってきてよ」とスタッフに指示してさっそくギフト券を使います。みんなでコーヒーシェイクで乾杯し、「めちゃくちゃうまい」「これ、うまいっすよ」とおいしさを噛み締めました。








