物申す系VTuber鳴神裁、アカウントのBANが決定 「また這い上がる必要がある」

10月3日、「鳴神裁」(登録者数11万人)がツイッターを更新し、自身のYouTubeアカウントがBANされることになったと報告しました。

BANが正式決定

鳴神裁は、物申す系VTuberとしてVTuber業界のゴシップや裏話を取り扱っています。
9月29日にTwitchでおこなった配信で、自身のYouTubeアカウントがBANされる可能性があることを明かしていました。

(関連記事『物申す系VTuber鳴神裁、2度目のBAN危機に「協定破られた」「いつか報復する」』)

今回、鳴神はツイッターに投稿した動画を通じて「Narukami Sabaki Officialは近々BANされます」と正式に発表しました。BANされる理由については

カバー株式会社による著作物の権利侵害、からの動画の削除申請計12件が通ったからである

と説明。「本来YouTubeのチャンネルは90日以内に3アウトでBANされるところを、今回はたった1日で12アウト。4人分いかれた」とも付け加えました。

今回のBANについては異議申し立てをせず、受け入れるつもりでいるとのこと。
鳴神は、自身がおこなっていたホロライブ・にじさんじの立ち絵の二次利用について

(公式から)咎められたらお終いというのは、考えないようにはしていたが薄々勘付いていた

今まで常にリスクは伴ってきたから、今がその時と思えば抗う気も失せて少しは納得できるかな

と心境を語りました。

今後はツイキャス中心に

鳴神は今回のBANを受け入れつつも「誰よりも俺が一番悔しい思いをしているし不本意ではある」「当然こんなんじゃあ終われる訳がない」と語ります。
今後は「キャスを中心に今まで通りの活動を続けていく予定」とのことで、実際この後、ツイキャスで「Vtuber実は裏でこんなことしてました / Narukami Sabaki Official」と題する配信もおこなっています。

YouTubeじゃないのにわざわざ見てらんねえよってヤツが多いのは知ってる。だから俺もまた這い上がる必要がある

そう遠くない未来、この名前をもう一度轟かせてみせるよ

と鳴神は意欲を示しつつ、最後は

それじゃ、YouTube
3年間クソお世話になりました。

と締めました。