物申す系VTuber鳴神裁、2度目のBAN危機に「協定破られた」「いつか報復する」
VTuberの「鳴神裁」(登録者数11万人)が、2度目のBAN危機にあることを報告しました。
カバー株式会社から申し立てか
鳴神裁は、物申す系VTuberとして、VTuber業界のゴシップや裏話を取り扱っています。
9月29日、鳴神はTwitchで「緊急会見」と題する配信をおこない、自身のYouTubeアカウントがBANされる可能性があることを明かしました。
ホロライブプロダクションを運営するカバー株式会社から申し立てを受けたことが理由とのことで、
動画で二次利用してた画像について、カバーが全部、権利一気に主張しだして……
と話していることから、著作権侵害が問題視されたとみられます。
正当な権利者からの申し立てだから、身の振り方考えとかないとな(中略)今日からここ(Twitch)での配信頻度めちゃくちゃ増えます
と、Twitchをメインに活動する意向を示しました。
ちなみに鳴神は、今年2月にYouTubeのメインチャンネルをBANされており、その際は異議申し立てによりチャンネルが復活したと報告しています。
いつか報復する
鳴神は、今回申し立てを受けたことについて思うところもあるようです。
「(ホロライブの)素材は確かに俺はめちゃめちゃ使ってる」「権利元に文句言われたら何も言えない」と、自身の行為については認めつつ、
俺としては協定破られた感じ
といいます。ゴシップや裏話を扱う上でも「越えないラインは越えないようにしてた」「ここの名前は出さない」「これ知ってるけど表沙汰になるまで言わない」などの配慮をしていたといいます。核心をついた発言を避けることで、権利者から黙認されることを期待していたようです。
「にじさんじ」(登録者数80万人)とは「協定結べてる」との考えを示しつつ、今回、カバーが申し立てをしてきたことについては「空気読めないんだよな」「言語通じない」などと不満を漏らし、
カバーに関しては、今まで伏せてきた名前とか言っちゃってもいいかなと思ってる
いつか報復する
とも宣言しました。









