物申す系VTuber「鳴神裁」が復活
2カ月前にBANされていた
4月9日、VTuberの「鳴神裁」(登録者数10万人)がBANから復活しました。
2月にBANされていた
鳴神裁は、VTuberのゴシップや炎上を専門に扱う“物申す系”のVTuberで、2月9日にチャンネルがBAN(アカウント停止)処分を受けていました。
(関連記事「物申す系VTuber「鳴神裁」がBANされる」)
BANを受け、鳴神は新たにセカンドチャンネルを立ち上げたものの、このチャンネルではわずか2本の動画が投稿されたのみ。
鳴神のYouTube上での活動はストップした状態が続いていました。
Googleにログインすらできない状態になっていた
4月9日、2カ月ぶりに動画を投稿した鳴神は、BANからの復活を報告しました。
鳴神によると、2カ月前、著作権侵害の通報が3回あったそう。鳴神は
鳴神裁がBANされたって字面ちょっと面白いかな
と軽く考え、「特に抵抗せずBANされてみた」そうです。
メインチャンネルがBANされた後、セカンドチャンネルを立ち上げたものの、
チャンネルを削除されたユーザーが、アカウントを変えて新規チャンネルを作ることを禁ずるっていうYouTubeの利用規約に引っかかってIP(アドレス)ごとBANされてしまった
これにより、鳴神はGoogleにすらログインできない状況になったのだとか。
鳴神は「完全に見通し甘かった」と反省。YouTubeに処分を撤回を求める異議申し立てを行い、これが認められ復活に至ったようです。
ちなみに、BANされたユーザーが別のチャンネルを作成することは「利用規約の迂回」として禁じられています。
YouTube のいずれかの機能が無効化または制限されているアカウントが、別のチャンネルを使用して制限を回避する行為は禁止されています。(YouTubeヘルプ)
「何の権利もないヤツ」が通報
著作権侵害で通報された3本のうち、2本は
1本は常闇トワの音声とファンアートをそれぞれ無断で載っけてるだけの動画、また1本は仏像にフリー素材の輪っかとホロライブの三角らしき画像を貼っ付けただけ
だといい、通報者は「何の権利もないヤツ」だったといいます。
鳴神は、「頭おかしい」「権利がないヤツに限って自分の権利を主張してくる」と通報者を批判しました。
もう1本の違反警告も、春休み中に解除されたとのこと。
「シャバの空気はうまい」という鳴神は
色恋沙汰、金、暴力、執着、怠慢、驕り、高ぶり、失言、真実、炎上。
この界隈における闇は漏らさず取り扱ってやる
と今後の活動に意気込みを見せています。









