小学生YouTuberゆたぼん、卒業証書を破り物議
2021年3月25日、小学生YouTuber「ゆたぼん」(登録者数12万人)が「卒業証書を破ってみた【プレゼント】」を公開しました。
卒業証書を真っ二つに
前日に公開した「校長室でひとり卒業式してきた」で、小学校卒業を報告したゆたぼん。
髪を染めていたため卒業式への出席は許されず、校長室でおこなわれた”ひとり卒業式”で卒業証書を受け取っていました。
(関連記事「小学生YouTuberゆたぼん、卒業式出席を許されず 髪を染めていたため」)
今回の動画は、冒頭から
人生は冒険だー!!
と叫びながら証書を破り、画面外に投げ捨てるところから始まります。
その後、ゆたぼんは「尾崎豊」の「卒業」を熱唱。
曲に込めた思いは語っていませんが、「卒業」といえば「この支配からの卒業」というフレーズに代表される、大人への反発を歌った名曲。ゆたぼんはこれを自身に重ねたのかもしれません。
また、ゆたぼんは小学2年生のときの担任の先生からのお祝いのメッセージを紹介し、
2年生のときのこの先生が俺は大好きで、サッカーとかもして楽しかった!(中略)今は学校に行ってないけど、もっともっと楽しく過ごしてるからいいねんけどな!
と登校していた当時を振り返るととともに、不登校の現在にも後悔はないと自信をもって語っています。
卒業証書を破りには批判も
この動画の評価欄は非公開となっていますが、卒業証書を破るという行為には
卒業証書を破るのはさすがに。
さすがに不適合者すぎやろ、、、
といった批判のほか、
まじで10年後、20年後の未来を見たい。純粋に興味がある。
とさまざまなコメントが寄せられています。
こうした批判を受けてか、ゆたぼんの父親である中村幸也氏は、ツイッターで「紙切れ一枚がそんなに大事なら棺まで持っていけばいいよ」と応酬しています。
ゆたぼんが卒業証書を破ったことにゴチャゴチャ言ってる奴が意味不明。なんの役にも立たないし、どうせ押し入れの奥にしまうか捨てるかのどちらかになるだけだろう。人の物を破ったならまだしもそもそも自分の物を処分してなんの問題があるのか?紙切れ一枚がそんなに大事なら棺まで持っていけばいいよ
— 中村幸也@ゆたぼんのパパ (@yukiya_mind) March 27, 2021









