フィッシャーズ・シルクロードが“ぼっち”だった大学生活をカミングアウト
「フィッシャーズ」(登録者数594万人)のリーダー「シルクロード(シルク)」が、かつて通っていた「東京成徳大学」を訪れ、大学生時代を振り返りました。
2020年1月6日、フィッシャーズが「ぼっち大学生だったシルクの学校生活を、もう一度…」を投稿しました。
1994年生まれ、現在は25歳のシルクですが、そんな彼にも大学生だった頃が。
大学の体育の授業へのサプライズ登場をきっかけに、大学への通学を“再現”する、という企画のようです。
大学生時代からYouTube活動
大学生の頃から、
YouTube活動に専念したいなと思っていたので、空いてる時間はYouTubeに注ぐ、そのためにバイトをする。
動画で頑張れるための、4年間の修行みたいな。
と、ストイックにYouTube活動に打ち込んでいたシルク。
実家から片道2時間かかる通学の時間を利用して、駅まで走ってトレーニングしたり、電車の中で動画の編集作業をしたりしていたようです。
体育の授業にサプライズ登場
サプライズ出演した体育の授業では、バスケットボールに挑戦。
シュートは「へなちょこすぎた」とするシルクでしたが、なんとかレイアップシュートを決めたりもしました。
バスケットボールをする生徒らを見ながら、
なんか、数年前の自分見てるみたい。
と昔を懐かしんだシルク。
その後も過労で倒れた時の思い出の自販機や、当時編集作業に利用していたテラスなどを見て回り、大学生活の思い出を語りました。
大学時代はぼっちだった
この動画でシルクは、
僕大学時代の時ですね、よくしゃべる友達が4人くらいしかいなかった。
動画とか作ってたので、要するにぼっちでしたね。
と、大学生時代は“ぼっち”で過ごしていたことをカミングアウトしました。
そんなシルクは、大学ぼっち先輩からのアドバイスとして、視聴者に対してこんな言葉を贈りました。
大学の頃ぼっちだったから、今のこの(YouTube)活動があったんで。
本当に、ぼっちの時は大切にしたほうがいい。ぼっちって凄い考えること多いんですよ。1人だから。
そのときに考えたことが、意外と後々役に立つんじゃないかなと、僕は思ってます。
なにかと揶揄されることもある“ぼっち”という過ごし方ですが、そういった境遇も動画の糧として使えおうとする、シルクの前向きな一面が現れた発言ではないでしょうか。
友達4人は、ぼっちではない?
ぼっち大学生だった頃を振り返ったシルクでしたが、「ぼっち」「大学生」といった単語や、この動画でのシルクの大学での過ごし方を見て、
「シルク、パーカー着てて草」
「サムネが完全にパーカーさん」
「パーカーくん思い出した」
と、、ここ最近凄い勢いで知名度を高めているぼっち系YouTuber「パーカー」(登録者数26万人)を連想した視聴者もかなりいたようです。
(関連記事「いま最も勢いのあるYouTuber・パーカーにインタビュー。噂の“ぼっち系”はどんな人?」)
また、そういった視聴者からは、こんな声も。
「よく喋る友達4人とか多いな」
「仲良い人が何人かいるのではぼっちではない 本当のぼっちは話せる人が誰もいないところである」
ぼっちについて熱く語ったり、論争する人も見られました。
ぼっちの定義はともかく、ぼっちという言葉に愛着を感じる人が増えてきているのかもしれません。









