オランダ人YouTuberエラ・フレイヤ、デング熱で2週間入院していた

YouTuberでモデルの「エラ・フレイヤ」(登録者数83万人)が10月26日に自身のXを更新し、デング熱と肺炎により入院していたことを明らかにしました。

バリ島でデング熱を発症し2週間入院

オランダ人女性のエラは、モデルやコスプレイヤーとしても活動するインフルエンサーで、2015年からYouTube活動をスタート。日本語が堪能で、“美人すぎるオランダ人YouTuber”として人気です。ホラーゲーム『バイオハザードRE:4』のヒロイン、アシュリー・グラハムのフェイスモデルを務めたことでも知られます。

 

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今回の投稿によると、エラはインドネシアのバリ滞在中にデング熱を発症し、その後に肺炎も併発して入院したとのこと。約2週間の療養を経て26日に日本へ帰国し、現在は回復途上ながら少しずつ体調が上向いているとしています。

エラさんは、空港では車椅子で移動していたといい、日本のファンからの「がんばれ!」という声が大きな励ましになったと感謝を綴りました。

デング熱は蚊に刺されることによって感染する疾患。厚生労働省のウェブサイトでは

急激な発熱で発症し、発疹、頭痛、骨関節痛、嘔気・嘔吐などの症状が見られます。通常、発症後2~7日で解熱し、発疹は解熱時期に出現します。デング熱患者の一部は、まれに重症化してデング出血熱やデングショック症候群を発症することがあり、早期に適切な治療が行われなければ死に至ることがあります。

と説明されています。