YouTuberうさたにパイセンが夫との離婚騒動について語る 「こういう人と結婚したんだって本当にショックだった」

4月30日、「うさたにパイセン」(登録者数41万人)が「旦那とのXでの件といまの自分の気持ちを話します。」と題する動画を公開しました。

夫と離婚手続き中であることを報告していた

うさたにパイセンは、雑誌『姉ageha』の専属モデルや福島県の「あったかふくしま観光交流大使」を務める、ギャルメイク動画が人気の女性YouTuberです。

そんなうさたには、2022年12月に10歳年上の会社経営者「ひーたん」と結婚したことを報告していました。しかし、今年の3月下旬に公開した動画では、1年ほど前から夫と別居していたことを告白します。夫とは価値観が「全く合っていない」そうで、「私自身どうしても許せないこと」があったために離婚の手続きを進めていると明かしていました。

先月29日、夫は3月下旬にうさたにに離婚届を送ったことを明らかにしましたが、うさたにはまだ提出していないのか、夫は「まだ自分が既婚者だと知って驚いてます」とXに綴っています。

「私こういう人と結婚したんだって本当にショックだった」

動画でうさたには、一連の夫とのやり取りについて明かしていきます。夫から結婚式のご祝儀の約半分である300万円を振り込むとの連絡を受けていたそうですが、LINEで入金日を確認すると返信が返って来ず、インスタグラムのストーリーズやXで返信するよう呼びかけたとしています。

夫は、うさたにがADHDであることや、うさたにの過去のトラウマを、お酒を飲みながら自身の目の前で笑い話にしていたそうで、「私がいないところで、友達に言うのは別にどうでもいいんだけど」「私こういう人と結婚したんだって本当にショックだった」と振り返ります。「自分が飲み込めば幸せに暮らせる」などと考えて頑張ろうとしたそうですが、いつしか夫の嫌いな部分にしか目がいかなくなってしまったと語ります。

そんな中、最近夫がSNSで政治家になりたいなどと投稿しているのを目にし、「私のことをちゃんと返してくれよ」「何が国のため?どの口が言ってんの?」とうさたには怒りをあらわにします。そして、「ここまできたら、さすがに全部私が今まで旦那のために言わなかったこと、我慢してきたことを全部発信したい」と決意したそう。夫からLINEの返信がようやく届いたようですが、そこには「お金がほしいってことであってますか?」と書いてあったらしく、うさたには「お金じゃないの」とコメント。300万円については、夫が自分から「俺が悪かったから返すね」と言い出した話だとして、こちらの意図が伝わっていないことにもどかしさを見せます。そして、「アクセサリーみたいにずっと扱われてたのが本当に悔しい」「最終、なんかお金欲しいんだろうって言われてるのが本当に悔しい」と憤りを見せました。

コメント欄には「ここまで辛い思いして我慢する必要絶対ない。過去に好きな人だったとしても、守る必要ない、今守るのは貴方自身ですよ!」「パイセンが本当に心から幸せになるように願ってます。あなたは素敵な人だから」「うさたにちゃんの悔しい気持ちすごい伝わる。。 応援する事しか出来ないけど無事に解決して幸せになってほしい」とうさたにへのエールが寄せられています。

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