不妊治療受けていた元CAのYouTuberが妊娠を報告 「すごくすごく嬉しかった」
イギリスの航空会社で客室乗務員として働いていた人気YouTuber「Chiaki(チアキ)」(登録者数41万人)が12月24日、妊娠を報告しました。
2回目の体外受精で無事に妊娠
2021年2月、イギリス人の恋人ニックとの結婚を発表したチアキ。ですがなかなか妊娠しないことから、昨年初頭にクリニックに通い始めて妊活をスタートしました。検査の結果は特に問題もなく自然妊娠をめざしていたそうですが、やはり妊娠できずIVF(体外受精)を始めると明かしていました。
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動画にはニックとともに登場し、2回目の体外受精で妊娠したことを報告しました。すぐに報告したかったものの、万が一があるかもしれない不安だったそうで、安定期に入ったこのタイミングでの報告になったと明かします。
1回目の体外受精でうまくいかなかったことが判明したあと、施設の都合などでなかなか2回目の体外受精ができなかったそう。その期間、時間がすぎるだけでモヤモヤした気持ちを抱えていたと振り返ります。しかし、多くの視聴者からのコメントに支えられたと感謝を示すとともに、1回目のあとの気分の落ち込みからも切り替えられて結果的には良かったのではないかと語ります。
1回目の体外受精時は動画撮影していたものの、うまくいかなかったため編集作業が辛いものとなったことを踏まえ、2回目の体外受精はほとんど撮影しなかったそう。2回目は凍結していた受精卵の移植でしたが、状態が良かったため無事成功し「すごくすごく嬉しかった」と振り返ります。しかし、不妊治療の薬も同時期に服用していたため偽陽性の可能性もあり、血液検査の結果が出るまで安心はできなかったそう。血液検査で陽性が出ても定期的に赤ちゃんの状態を確認するスキャンのたびに不安になっていたと語ります。
精神面も身体面も回復し「やっと普通になって幸せも感じるようになりました」
チアキは医師から止められるまで妊活を続けることを心に決めており、そのためには時間もお金も惜しまないつもりだったそう。様々な経験をし、「私は強くなったと思う」と語ると、ニックも「人間として成長させてくれた」と応じます。
お互いに日本もイギリスも好きなため、子どもには日本語と英語の両方を教えていきたいと語る2人。現在は妊娠したかどうかの不安もなくなり、つわりのピークも超えて体調も気分も良くなっているそうで、「やっと普通になって幸せも感じるようになりました」と喜びをあらわにしています。
コメント欄には「おめでとうございます」「これから母子共に元気であるように祈っています」「ちあきさん、ニックさんおめでとうございます!どうかお身体を大切に過ごしてください」と祝福の声が寄せられています。










