東海オンエア・虫眼鏡が新居購入を報告 総額1億5千万円の“趣味部屋”

東海オンエア」(登録者数705万人)の「虫眼鏡」(同73万人)が、新居を紹介しました。

マンションを購入

現在、妻と賃貸マンションに住んでいるという虫眼鏡は、今回、地元の愛知・岡崎市に完成したマンションに2室を新たに購入したと報告しました。購入価格は、工事費や家具などすべて合わせて1億5千万円だったとのこと。

1つ目の部屋は、天井まで収納できる大容量の本棚ルーム。四方がすべて本棚で囲われています。棚はどれも奥行きがあるため、前後に本を置けるそう。文庫本や漫画などもすでに入っていますが、まだまだ入れられる余裕があり、ひとまず、ぬいぐるみが置かれていました。

2つ目の部屋は『機動戦士ガンダム』シリーズのプラモデル、通称「ガンプラ」の専用部屋。ショーケースには、作り上げたプラモデルが大事そうに展示してあります。ただ、会心の出来と呼べるような作品以外は「捨てたくなってしまう」とのことで、確かにスペースは空いています。また、プラモデルを中に入れて気兼ねなくスプレー塗装できる小さなブースも完備。

別居用の家?

2部屋を紹介したあとで虫眼鏡は「そうなんですよ、こっちの家には住まないんですよ」と思わぬ告白。つまりは本やプラモデルといった趣味に特化した家にしたいようです。キッチンや浴室もありますが、使うことはあまりないとのこと。

ただし「一応、最低限のセットはあるので、僕が妻と大喧嘩して『このあと一緒に住めるか!』といったときは、こっちの部屋(家)で暮らしたいと思います」と冗談めかしながら宣言しました。

ほかにも、仲間が来たときに遊べる全自動雀卓や配信専用ルーム、カードゲームのカードを収納するクローゼットなども紹介。後半は、現在住んでいる賃貸マンションのルームツアーをしていました。

コメント欄には「ガンプラ塗装ブースとか壁一面の本棚とか羨ましすぎる」「2部屋さらっと買うのえぐいし1億5千万かかってるのすごすぎる!」「趣味ごとの部屋は夢すぎる・・・」といった声が寄せられています。

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