漫画村の星野ロミ、賠償金17億円の捻出のため誹謗中傷者全員を訴えると宣言
海賊版サイト「漫画村」開設者の「星野ロミ」(登録者数4万人)が7日、17億円の賠償金の支払いに充てるため、自身に誹謗中傷をした人物に法的措置を取ると宣言しました。
誹謗中傷をした人物に法的措置
KADOKAWA、集英社、小学館の3社が漫画村での被害を訴えた裁判で、4月18日に約17億円の支払いが命じられた星野。当初は「一切支払うつもりはない」などと発言していましたが、5月2日のXでは、「実は最近17億円を作る方法見つけました」として、自身に誹謗中傷をした人物から和解金を得ることで全額を賄う考えを明らかにしていました。
今月7日、星野はXを更新すると、自身の前に大量に積み上がられた書類の写真を投稿。
漫画村の賠償金17億円払うために
誹謗中傷してきた奴全員訴えて1人30万円和解金取ります
最初の500人分が用意出来たので弁護士に委託しました
と報告しました。
星野は続くポストでは、投稿を削除した人物に対し、「削除してもアカウント消してても無駄なんだよな 逃げた奴ほど失うもの有りそうだから優先して狙って行く!」と追求する構えを見せています。
ちなみに星野によると、今回開示請求に使ったのは、幸福の科学の故・大川隆法氏の長男として知られる「宏洋」(同18万人)が立ち上げたサービスとのこと。業界最安値の6万5000円で開示請求ができるとの触れ込みでしたが、一部から非弁行為ではないかとの指摘が上がり、宏洋が反論したことで話題になっていました。
漫画村の賠償金17億円払うために
誹謗中傷してきた奴全員訴えて1人30万円和解金取ります
最初の500人分が用意出来たので弁護士に委託しました pic.twitter.com/yloWc9rq6y— 星野ロミ 漫画村で捕まった人 (@romi_hoshino) June 7, 2024









