ジュキヤ、BAN後はじめてYouTubeに登場 今後は「DMMer」に

6月4日、「ウンパルンパ」(登録者数83万人)が「ジュキヤ」とのコラボ動画「ジュキヤに突撃して今の状況を全て話してもらいました。」を公開しました。

BAN後 初のYouTube

ジュキヤは先月、メインチャンネルと2つのサブチャンネルをBANされ、YouTubeチャンネルが全滅しました。6月1日のTikTokライブでYouTubeには復帰しない方針を明らかにすると、6月3日にはDMMのオンラインサロン機能を通じ、月額980円でのサブスク配信をスタートしました。

今回ジュキヤはBAN後初となるYouTube出演をし、BANについて語りました。

ウンパの動画に登場

ジュキヤがBANされたときは心配したというウンパ。ジュキヤに「なんとか良い方向に行くことを願ってるよーー」とメッセージを送ったところ、ジュキヤからは「やかましいわチビ猿!」と返信が来たのだとか。「こいつほんとに心ないです」と言うウンパに対し、ジュキヤは、ウンパに心配をかけないよう過剰に元気に振舞っていたと弁解します。

今後の活動についてジュキヤは、DMMで動画を配信する「DMMer」として活動し、趣味としてTikTokライブを続けていくと答えました。また、ジュキヤは「もちろん僕YouTube一番好きだし、YouTubeでもやりたいんですけども、やっぱYouTubeには YouTubeなりのルールがあるんでね」「やっぱYouTubeのルールに従うとなると違うジャンルになってくるというか、今までの俺の感じだともうちょっとできないなということで、とりあえずは一旦DMMのほうで」と語りました。

BAN当時について語る

ジュキヤはBAN当時、親交の深い「中町兄妹」(同167万人)の「中町JP」(同53万人)や「コムドット」(同379万人)のやまと、「エスポワール・トライブ」(同143万人)のはんくん、ひろとなど多くのYouTuberから連絡があったと明かします。中町JPからの長文の熱いメッセージにスタンプのみで返信するなど、ジュキヤは淡白に反応したようですが、実際には「本当に嬉しかったね。みんなLINEとか連絡くれて」と振り返りました。

最後にウンパは「(企画で)罰金制度とかやってくるし、変な悪口も言ってきますけど、やっぱ熱い人なんでねジュキヤは。企画力とかもやっぱ天才だし、本当に動画おもろいんで、なぜかこう嫌いになれないとこはありますよね」「これだけ尖ってるというか、人とは違うけど、こんだけみんなから愛されてるから、是非今後のTikTokライバーとDMMerのジュキヤも見てほしいなっていうね」と話し、締めくくりました。

コメント欄では

ウンパありがと 2人の恩や友情を感じれてうれしいです。これからも2人のコラボ楽しみにしてます!!

ウンパ色々言われてるけど、友達見捨てるより、何百倍も良いし、良い友達だなと思った。ジュキヤも性格上素直になれず強がってるけど、内心はすごい喜んでると思う!

といった評価が寄せられている一方、

ほんまに離れた方がいいです 街で人に対して蔑んでる癖に自分が詰められたら虐められたとか言っちゃう人なんだから

被害に遭った人がいるのにお友達だからってこれは違うと思います

といった批判も寄せられています。

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