ジュキヤが今後について語る YouTube復帰はせず、サブスク配信を主軸に
YouTubeチャンネルを全てBANされた「ジュキヤ」(登録者数252万人)が1日、TikTokライブを実施し、YouTube復帰は考えていないと明らかにしました。
ルールが守れてなかったので仕方がない
先月11日に登録者252万人のメインチャンネルをBANされ、14日には2つのサブチャンネルもBANされてYouTubeチャンネルが全滅したジュキヤ。1日にTikTokライブを実施し、事の経緯や今後について語りました。
メインチャンネルがBANされたとき、YouTubeから「昔の動画が引っかかりました」というガイドライン違反を知らせるメールが届いたそう。その30分後にさらにもう1本メールが届いたらしく、もともと違反警告を1つ受けていたためか、累積の警告が3つとなってBANされたそうです。
ジュキヤは、自身の動画のスタイルが今のYouTubeには受け入れられないと認識していたようで、最近の動画は気をつけていた投稿していたとのこと。BANの処分については「ルールが守れてなかったので、仕方がないことかなと思いますね」と受け止めていました。
親交のある「中町JP」(同53万人)や「こなん」(同36万人)は、BAN後もジュキヤが普段通りだと語っていましたが、実際には「食らいましたね」「最初は現実受け止めれなくて」とショックを受けていたと打ち明けます。YouTubeを始めてから7年、一切休まずにYouTubeをやってきたというジュキヤは、「何していいかわかんなくて」と、突然の変化に戸惑っているそう。
動画自体は「続けたいと思ってる」としつつ、これまでプライベートがなかったので「少しは休みをとりながらやろうかな」と口にしました。

サブスク配信を主軸に
ジュキヤは今後について、「YouTubeはとりあえずは復活しない方向で行こうかなと考えてます」と発言。これまでメインチャンネルに投稿していたような企画は、サブスクリプションサービスを通じて限定配信する考えを示しました。どこで配信するかなどは、明日TikTokかインスタグラムで報告すると話しました。
TikTokでは今回のような生配信を継続するほか、動画も投稿するつもりのようですが、TikTokも規制が厳しいことから、TikTok向けの動画を投稿するそう。
ジュキヤによると、ここ2~3年でYouTubeの規制がかなり厳しくなったといい、動画に広告がつかず、何度も編集し直す場合が多かったのだとか。「みんなが見たい僕の動画」はYouTubeに投稿できないとし、サブスクリプションでの有料配信に理解を求めました。ただしYouTubeは一切考えていないわけではないようで、今後復活する可能性があるなら、『マリオカート』などのゲーム実況だとしました。
配信の途中では、「超無課金」こと「石田拳智」(同12万人)が登場。ジュキヤは、石田ともにTikTokライブの配信事務所を立ち上げることを発表しました。石田はすでに「イズニート」というTikTokライブの事務所を運営しており、今回BANを受けてジュキヤに声をかけたそうです。ジュキヤは、中町JPと運営する会社を通じてこの事業をおこなうようです。
ジュキヤは「TikTok配信で生きていくわけではない」と話し、あくまでも活動の主軸は動画と考えてい様子。バーやアパレルなどの事業は今まで通り継続するとのこと。サブスクでは週に4本程度動画を出したいと意気込み、「満足は絶対にさせる」と語っていました。








