【速報】ジュキヤ、サブチャンネルもBANされYouTube全滅

先日YouTubeのチャンネルがBANされた「ジュキヤ」(登録者252万人)のサブチャンネルが14日までにBANされたことがわかりました。

ジュキヤのYouTubeチャンネルが全滅

今回BANされたのは「ジュキぱっぱ」(同167万人)と、ゲームチャンネル「じゅっくん GAMES」(同15万人)の2つです。

現在これらのYouTubeページにアクセスすると、「YouTube の利用規約に違反していたため、このアカウントを停止しました」と表示され、全てのコンテンツが閲覧できない状態となっています。

ジュキヤは登録者252万人を擁するメインチャンネルを11日にBANされたばかり。今回のBANでジュキヤのYouTubeチャンネルは全滅となりました。BANについて本人は現在のところ何ら言及しておらず、直接の理由は不明です。

ジュキぱっぱは、扱いとしてはサブチャンネルですが、メインチャンネルではショートを除く動画が月1本程度しか投稿されていなかったのに対し、ジュキぱっぱは週に数本ペースで投稿されており、ジュキぱっぱのほうに力を入れていたと思われます。

また、ジュキぱっぱは「ぱっぱメンバー」と呼ばれる「中町兄妹」(同166万人)の「中町JP」(同52万人)、「こなん」(同35万人)ら6人でのユニット名でもあり、「ジュキぱっぱ」名義で2022年にメジャーデビューも果たしています。

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BANは時間の問題だった?

ジュキヤのメインチャンネルは、若い女性などに街頭インタビューする動画がメインコンテンツで、未成年を対象にした性的なものも多く含まれていました。

昨年6月には、通行人の女性にバストサイズを尋ねる企画で炎上。同年8月には、女性インフルエンサーの性行為を撮った動画を持っている人を探すという企画で、小学生ぐらいの女児に「ハメ撮り見たことない?」などと尋ねて批判を集めるなど、たびたび炎上騒ぎも起こしていました。

こうした経緯から、BANは時間の問題とみる向きもあったようです。

12日に「コレコレ」(同221万人)が実施したYouTube生配信では、モザイクつきを条件にインタビューに答えた女性が、実際にはモザイクがかけられず、削除要求も無視されたという話が紹介されました。

コレコレはYouTubeのサムネイルに動画とは無関係の内容を使用する”釣りサムネ”についても言及。ジュキヤは、サムネイルに登場した無関係の人物が、あたかもレイプ被害者・加害者であるかのように見えるように加工しており、悪質だと指摘していました。(詳細記事

また過去の炎上では、容姿イジリやセクハラ行為のほか、「中2が好き」といったロリコン発言など、本人の言動についても批判を集めていました。(詳細記事

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