無関係の男性の素顔に「レイプしました」とテロップ YouTuberジュキヤの悪質な“釣りサムネ”をコレコレが批判
5月12日、「コレコレ」(登録者数221万人)がYouTube生配信を実施。「ジュキヤ」(同252万人)の動画で被害を受けたという人物の話を取り上げました。
チャンネルBANが話題のジュキヤ
ジュキヤは、若い女性などに街頭インタビューする動画で人気のYouTuberです。性的な内容など、きわどい質問をすることでも知られており、昨年6月には、通行人の女性にバストサイズを尋ねる企画で炎上。
同年8月には、女性インフルエンサーの性行為を撮った動画を持っている人を探すという企画で、小学生ぐらいの女児に「ハメ撮り見たことない?」などと尋ねて批判を集めるなど、たびたび炎上騒ぎを起こしています。
今月11日にはチャンネルがBANされたことが話題になったばかりです。
無関係の男性の顔に「レイプしました」とテロップ
コレコレが連絡を受けた女性は、渋谷でジュキヤに声をかけられ、「18禁」の質問をされたのだとか。女性はモザイク加工を要求し、その場で承諾を得たそうですが、実際に公開された動画にはモザイクがかかっていなかったとのこと。
女性はジュキヤに削除依頼をしても無視されたといい、YouTubeへの削除依頼も効果がなかったところ、今回のチャンネルがBANされて助かったという話でした。
コレコレは、「めちゃくちゃひどいです」と前置きして、ジュキヤが公開していた動画のサムネイルの一覧を紹介します。
サムネイルには、インタビューに答えた人物の写真とともにテロップが付けられており、「彼氏の前でレイプされました この女マジでエグい」「バイトで先輩にレイプされた」「観覧車の中でレイプされた」といった過激な文言が踊ります。
人物の顔はモザイクなし(以下画像はコレコレがモザイク加工)で映っており、あたかもその人物がレイプ被害を受けたかのような印象を受けますが、動画の本編ではそういった話は登場しません。中には、「バイト先でレイプしました」との言葉とともに男性を映しているものもあり、コレコレは「この人が犯罪者みたいになってるわけ」と説明します。
こうした“釣りサムネ”はジュキヤがよくやる手法ですが、コレコレは「釣りとかそういうレベルじゃなくね?」と批判。こうした被害者が「めちゃくちゃ多かった」といい、「やっとBANされたという話」と語りました。
コレコレは、ジュキヤが今も渋谷でインタビュー動画を撮っていると耳にしているようで、「声をかけられた場合はすかさず手で顔を隠して逃げてください」と呼びかけました。









