中町JPがジュキヤの近況を明かす 6月1日にTikTokで復帰へ
「中町兄妹」(登録者数167万人)の中町JPが個人チャンネルを更新し、YouTubeチャンネルを全てBANされた「ジュキヤ」(同252万人)の近況を報告しました。
中町JPらがジュキヤの近況を報告
今回は、「ジュキぱっぱ」のメンバーでもある中町JP、「こなん」(同36万人)、ゆうやの3人が出演。和気あいあいとしたムードで、「僕たちのお友達が消えました」と笑顔で報告しました。
こなんは14日にサブチャンネルがBANされたとき、ちょうどジュキヤと「かす」(同142万人)の3人で韓国に滞在中だったとのこと。そのときは、いずれチャンネルのBANは解除されると思っていたらしく、こなんとかすは「お前載せるとこないのに動画撮る必要ある?」などと「無職イジリ」をしていたのだとか。
こなんによると、ジュキヤはBANを気にせず旅行を楽しんでいるように見えたとのこと。ただし腹が痛いと言って部屋にこもるなど、ショック感じさせる部分もあったようです。
3人によると、ジュキヤは普段からダメージを受けた姿を見せるタイプではないそうで、BAN後にジュキヤと京都旅行に行ったという中町JPも、ジュキヤがいつも通りだったと振り返りました。
中町JPがその理由を聞いたところ、ジュキヤは「一応お金あるから」と答えたそう。中町は「膨大な貯金」が、ジュキヤがメンタルを保っている理由だと考察しています。
また、ジュキヤは「俺は多分働きすぎてた」「今初めてこんなに時間がある。人生で」などと中町に語ったそう。10代から没頭していたYouTubeが突然なくなったため、「不思議な感覚」に襲われているようです。
6月1日にTikTokライブを実施
ジュキヤのYouTube上での扱いについて、「ガーシーさん状態になってるかわからない」と語る中町。ガーシーこと東谷義和や元迷惑系YouTuberのへずまりゅうは、YouTubeから永久追放扱いになっており、チャンネルを開設しても、すぐにBANされる状態になっています。
一方で、レペゼン地球(現Repezen Foxx)や、ラファエルのように、BANを受けたものの、その後に別チャンネルで復活しているYouTuberも存在しています。
中町によると、「ジュキぱっぱ」は再審査を請求中のようですが、ジュキヤ自身がどういう扱いになっているかわからないそうで、ジュキヤが新しくチャンネルを作って確かめてみるしかないとのこと。
中町は、ジュキヤのコンテンツは唯一無二だとして、「ジュキヤがYouTubeからいなくなるのって、それYouTube的に良くなくない?」と発言。その一方で、「復活するかもしれないけど、正直めちゃくちゃ(可能性は)薄い」と自身の見解を語っています。
中町JPは、6月1日の午後6時にジュキヤがTikTokライブを実施すると報告。そこで何を発表するかわからないとしながらも、「TikTokライブを見て、ジュキヤの安否確認をしてください」とファンに呼びかけました。
この動画の公開後、ジュキヤ本人がXを更新。「お久しぶりです。今後の活動については明日の18時にTikTokライブで全て話したいと思います。」と告知しています。










