ジュキヤのBAN、まるで無かったかのような扱い…親しいYouTuberは一切言及せず

ジュキヤ」(登録者数252万人)が全YouTubeチャンネルをBANされたことが話題になっていますが、ジュキヤと親しいYouTuberからはこれに何の反応もなく、まるで何もなかったかのような扱いになっています。

嫌われっぷりが明らかに

ユーチュラは、14日に「【速報】ジュキヤ、サブチャンネルもBANされYouTubeチャンネルが全滅」という記事を公開しました。Xのポストには、現在までに5万以上のいいねがつき、表示回数は1500万回を超えています。ちなみにこれはユ―チュラがXに投稿した全ポストの中で過去最多です。

リプライは、「国民の祝日にすべき」「皆が喜ぶ明るいニュース」「ガチでザマァすぎる」「人生楽しくて泣きそう」と、BANを喜ぶ声が大半で、擁護的なのは「垢BANはちょっと可哀想だなと思った」といった意見がほんの少しある程度でした。

反応の大きさもさることながら、あまりの嫌われっぷりには驚くばかりです。

通行人の女性にバストサイズを尋ねる企画で炎上、“女体盛り”をして炎上、小学生ぐらいの女児に「ハメ撮り見たことない?」と尋ねて炎上するなど、昨年だけでも何度も炎上していたジュキヤ。これ以外にも、動画での容姿イジリや、未成年の女性に対するセクハラ、ロリコン発言など、ジュキヤの言動については何年も前から批判が寄せられていました。

しかしジュキヤ本人はこうした批判はスルーで、炎上してもまともに謝罪することもなく乗り切っていました。しかし今回は全チャンネルがBANされていることから、「へずまりゅう」や「東谷義和」のように、YouTubeから永久追放された可能性があり、YouTube上での復帰は難しいと考えられます。

危機的状況となったジュキヤですが、今のところ本人や親しいYouTuber仲間からBANについて一切言及がありません。

親しいYouTuberは誰もBANに言及せず

ジュキヤのサブチャンネル「ジュキぱっぱ」(同167万人)は、「ぱっぱメンバー」と呼ばれる「中町兄妹」(同166万人)の兄「中町JP」(同52万人)、「こなん」(同35万人)、「よさこいバンキッシュ」(同39万人)のわきを、「MARIMO。」(同54万人)、チャンネルメンバーのゆうやによるユニットでもあります。

中でも中町JPは、2022年に「ヒカル」(同490万人)の動画に出演した際、ジュキぱっぱの「株は3割ぐらい」持っていると話すなど、深い関わりがあった様子。現在週1回放送されている、ラジオ大阪の『中町JPとジュキヤのチョメチョメナイト』で共演しており、昨年炎上したバストサイズを尋ねる動画でも撮影に同行して女性の胸をメジャーで測っていました。

そんな中町JPは、ジュキヤのBAN後もインスタグラムのストーリーズなどを更新しているものの、ジュキヤを擁護するどころか、BANについて一切言及もしていません。

また、かつてジュキヤとロリコン談義に花を咲かせていたスカイピース」(同455万人)のテオくんや、彼女説が流れるほど仲が良い女性YouTuberのこなんなど、動画でよく共演していたYouTuberから誰一人BANへの言及がありません。

2019年に「ラファエル」(同174万人)がBANされたときには、ヒカルやぷろたん、カジサックなどがすぐに新チャンネルへの登録を呼びかけたのとは対照的です。

そんな中で1人だけ、BAN後にジュキヤに触れたのが女性YouTuberの「かす」(同142万人)です。

かすは15日深夜にインスタグラムのストーリーズを更新し、3匹の犬の絵を投稿。そこにジュキヤとこなんのアカウントをタグ付けしました。ジュキヤは犬を2匹飼っており、どうやらかすはその2匹を描いた様子。ちなみにこなんのインスタグラムによると、かすはそのとき、こなんと一緒にいたようです。

タグ付けが何を意味しているのかわかりませんが、親しいYouTuberからの反応はたったこれだけ。登録者が250万人もいたYouTuberの最後は寂しいものとなっています。

(5月17日追記)
かすがXにジュキヤと写った写真を投稿しました。

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