人気歌い手・砂糖くん、活動再開が立ち消えになったと明かす「もう死にたいです」

2月17日、「砂糖くん」(登録者数20万人)が自身の現状を報告するとともに、活動再開が立ち消えになっていたことを明かしました。

昨年10月に“歌い手”を引退

砂糖くんは、YouTubeやTikTokで歌ってみた動画を投稿する歌い手で、アイドル顔負けのルックスと甘い歌声で人気です。

昨年10月に“歌い手”引退を発表していた砂糖くん。「数えきれないほどの思い出ができました。歌い手として砂糖くんを見つけてくれて、出会ってくれて本当にありがとう」とファンに感謝を伝えるとともに「これから新しい挑戦をします」と宣言。「少し準備期間をください。必ずこの場所に帰ってくるから待ってて欲しい」と呼びかけつつ、「(ファンを)今より幸せにするし、その自信があるのでこれからも安心してついてきてくれた嬉しい」と意気込みを見せていました。

活動再開が立ち消えになっていた

2月17日、砂糖くんは自身のX(旧ツイッター)で「今後についてのお話と謝罪をさせてください」と切り出します。

砂糖くんによると、2024年からとあるレーベルに所属し、アイドルグループのメンバーとして活動を開始する予定だったそう。しかし、「全てお話することは出来ない」としつつ「諸事情により話が立ち消えてしまいました」と報告しました。

「皆様に期待させるようなことを言ってしまったのに、このような報告となってしまい本当に申し訳ございません」とファンに向けて謝罪するとともに、「アイドルに専念するため歌い手の引退を宣言しましたが、全て壊れてしまいどうするべきか分からず、思い迷ってしまっている」と自身の現在の心境を明かします。

「最初にレーベルから地上波でアイドルをやらないかと勧誘を受け『さらに高みを目指せるチャンスだ』と浮わつき着いていってしまったのも、歌い手引退の宣言をしてしまったのも全て僕が犯した判断ミスだと思っています(原文ママ)」と砂糖くんは自責の念に堪えないようで、「もう死にたいです」とまで綴っています。

砂糖くんは「待ってて欲しいなんてもう言いません」とするとともに、「約5ヶ月間も待たせたのに笑顔にできなくてごめんなさい」「大好きなファンの皆様にこんな事を吐き出してしまって本当にごめんなさい」とファンに向けて謝罪。その一方で、「でももし此処にまた戻ってこれたら、1から積み上げて努力が出来るように」「また皆んなで笑い合える未来を作れるように」と考えている自分もいることも明かし、「だから、もう少しだけ自分と向き合う時間をください。ちゃんと結論を出します」と呼びかけています。

ファンからは「いつまでもずっと待ってます」「戻ってきたらその時いっぱい私たちリスナーを笑顔にしてください」「焦らずゆっくり自分のペースで頑張ってください」と温かい声が上がっています。