滝沢秀明設立の「TOBE」、YouTube生配信で歴代2位の同時視聴103万人を達成

今月7日、滝沢秀明が設立した「TOBE」(登録者数91万人)が、公式YouTubeチャンネルにて生配信を実施。日本歴代2位となる同時接続数103万人を達成しました。

新しいエンターテイメントの形に挑戦

生配信には、今年5月に「King & Prince」を脱退し、ジャニーズ事務所を退所した「平野紫耀」と「神宮寺勇太」の2人が登場し、「TOBE」に合流することを発表しました。

平野は「こうして新たな気持ちで皆さんにご挨拶、そしてご報告できることを、大変嬉しく思っております。そしてファンの皆さん、大変お待たせしました」と話し、神宮寺も「本当に素敵な日にね、こうして皆さんと再会できたこと、本当に心から嬉しく思っております。新たな場所で、皆様と一緒に素敵な景色を見たいなと思ってるので、皆さんぜひ引き続きよろしくお願いいたします」と挨拶しました。

新たなステージの幕開けに、平野は「コンサートをすごくたくさんやりたい」「コンサート以外でも会えるようになったらいいなと思ってます」とコメント。「まだやったことないことがいっぱいあるんだよ。いろんな顔を見せていきたい」と意気込みました。

同接103万人で歴代2位

久々の表舞台に、緊張を滲ませる平野と神宮寺。番組終盤では、ひと足先にTOBEの一員となった三宅健が登場し、「お帰りなさい」と声をかけ、2人に花束をプレゼントしました。

この生配信は、配信前から約50万人の視聴者が待機しており、三宅健の登場シーンでは最大同時視聴103万人を記録しました。
ユーチュラ調べによると、これは日本でのYouTubeライブの同時視聴記録としては歴代2位の好記録です。
歴代1位は、2020年6月に「手越祐也」(同138万人)が記録した約132万人で、2位は2019年11月に初YouTube生配信で「」(同326万人)が記録した78万人でした。

今回の生配信に、ファンからは「待ってたよ!!!」「おかえり、帰ってきてくれてありがとう」「まじおかえり、泣ける」など、2人の報告に感動の声寄せられました。