P丸様。が人気VTuberの“中の人”時代の黒歴史を告白「人生いろいろありました」

7月2日、「P丸様。」(登録者数270万人)が「とあるvtuberの中の人だった時のお話・・・。【P丸様。】」を公開。VTuberの“中の人”だった時代の黒歴史を告白しました。

VTuber輝夜月の“中の人”だったとされるP丸様。

YouTubeやTikTokで歌やアニメの動画を公開しているP丸様は、イラストを描いたり、声優をしたりとマルチで活躍するエンターテイナー。代表曲「シル・ヴ・プレジデント」のMVは9000万回以上再生されています。

そんな、P丸様。はVTuber「輝夜月」(同87万人)の“中の人”を務めていたと言われています。2017年12月にデビューした輝夜月は「キズナアイ」(同303万人)らとともに“バーチャルYouTuber四天王”と呼ばれて人気を集め、2019年にはチャンネル登録者100万人を達成しました。ところが2020年8月以降はYouTubeの更新をストップしており、2021年11月にはファンクラブも終了。事実上の引退状態となっています。

P丸様。は2021年9月にツイッターで、

P丸様。ではない名前で活動していた時、リスナーさんの見えないところで辛いことがありすぎて、どうしても楽しい気持ちで動画を作ることができなくて、なにもできなくなってしまってた時期があったんです。

と、VTuberの“中の人”としての活動には大人の事情での制約が多く、辛い部分もあったと語っています。

“中の人”便秘説を生んでしまった黒歴史

今回の動画でP丸様。は、輝夜月の名前こそ出さなかったものの、輝夜月のイラストを表示するなど、“中の人”だった過去を認める前提で、“中の人”時代の「やらかしエピソード」を意気揚々と話し始めます。

当時、友人から「便秘で悩んでいる」という相談を受けていたというP丸様。そんな中、YouTubeを見ていると、「便秘腸内破裂」と題された動画を発見したそうです。内容は、便秘を我慢し続けた人が、腸が破裂して亡くなってしまうというもので、これを見て焦ったP丸様。は急いで友人にその動画を共有し、「1週間(便が)出なかったら病院行った方がいいよ」とアドバイスしたのだとか。

P丸様。はこの時ちょうど会議中で、関係者から「(輝夜月の)今日の動画投稿して」「動画投稿したら、ツイッターでも(動画投稿の)告知して」と言われ、動画を投稿した後に、そのURLを貼ってツイッターで告知したとのこと。ところがその際、例の「便秘腸内破裂」の動画のURLを間違えて貼ってしまったそうです。

URLから便秘の動画にたどり着いてしまったファンから「“中の人”便秘説」という説が唱えられ、挙句の果てには「うんこちゃん」と呼ばれるなど、最悪の事態となったとP丸様。は振り返りました。

P丸様は。この件に関して

ずっと説明したかったの!
僕じゃない!僕便秘じゃない!
今日言えるということで!嬉しい!よかった!長年の時を経て僕は便秘じゃないということをここで証明できました!

と、ようやく誤解を解くことができてよかったと喜びました。

P丸様。は「人生いろいろありました」「いろいろ聞きたいことがあると思うけども、時効が来るまで待って」「僕も早く話したいよ。すっごいおもしろいんだから」と、他にも言えないエピソードがあることをほのめかして動画を締めています。

コメント欄では「話しづらいであろう部分を触れてくださるとは…その覚悟に感謝です…!!」「Vtuber界の四天王と言われ、Vtuber駆け出しの時代を引っ張ってくれて本当にありがとうございます…!!」など、VTuberの裏側に触れてくれたことへの感謝や、かつてVTuber文化の礎を築いた人が現在も別の形で活躍していることを評価する声が多く寄せられています。

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