P丸様。が3Dモデル披露&国技館ライブ発表
「ただただ怖くて」「心が折れて」と辛い過去も告白
9月30日、「P丸様。」(登録者数206万人)が生配信をおこない、3Dモデルを初披露しました。
誕生日配信で初お披露目
P丸様。は、YouTube・TikTokに短編アニメ動画やオリジナルの楽曲を投稿し、人気を集めるクリエイターです。
本人の誕生日に合わせて配信された同ライブでは、3Dモデルで動く姿で初登場。自身の楽曲を生歌で披露しました。
新しいP丸様。の姿に、チャット欄には「かわいすぎいいいぃぃ」「
配信の最後には、今年12月に両国国技館バーチャルライブを開催すると発表。
両国国技館でPちゃんみんなと会いたい!いっぱいいっぱい頑張るから!Pちゃんこれからもみんなを笑顔にするためにいっぱいいっぱい頑張るから!Pちゃんに会いに来て!
とファンに想いを伝えました。
ツイッターでは過去の挫折も告白
ライブ終了後、P丸様。はツイッターを更新。ファンに感謝を伝えるとともに、過去の辛い経験を打ち明けました。
もしかしたらこの声も消されてしまうかもしれません。
あまり伝えるのが上手じゃないから、この言葉もちゃんと届かないかもしれません。でも、ずっと大好きで、本当に大好きで、でも色々なことが届かなくて、悔しくて。この気持ちが少しでも届けたい君に受け取ってもらえたら嬉しいです。— P丸様。🐣🍳 (@p_ma_ru) September 30, 2021
P丸様。ではない名前で活動していた時、リスナーさんの見えないところで辛いことがありすぎて、どうしても楽しい気持ちで動画を作ることができなくて、なにもできなくなってしまってた時期があったんです。
と告白。「P丸様。ではない名前」とは「輝夜月」(かぐやるな・登録者数94万人)を指すと思われます。輝夜月はかつて「キズナアイ」(同298万人)らとともに“VTuber四天王”と呼ばれ、人気を誇りましたが、1年ほど前から活動休止状態となっています。
嘘が多すぎて、気持ちが持たなくて
P丸様。は続けて
P丸様。としての活動を続けていいと言われたからスタートしたのに、禁止されてできなくなりました。
(中略)大人とか契約のことなんてなにも知らなくて、ただただ怖くて。
と、大人の事情で活動が制限されていたことを示唆するとともに
やりたくないことをやらされたり(中略)楽しいを届けたいのに嘘が多すぎて、気持ちが持たなくて。
心が折れて、全部の活動をやめてネットから離れようと思っていました。
と当時の心境を語りました。
しかしこのような状況でも、ファンの声には支えられ、少しずつ活動を楽しめるようになったとのこと。
P丸様。としてバーチャルの世界に帰ってこれて、やりたかった活動を自由にチャレンジすることができて、本当に嬉しいです。
多くの方に楽しいを届けることができるよう、これからもっともっと頑張ります! いつもありがとう。大好きです。
と、今後について前向きな気持ちを語りました。









