きりまる、子宮頸がんの手術終了を報告

5月16日、「きりまる」(登録者数91万人)が「【入院】子宮頸がん。手術が終わったんやけどさ😢はじめての全身麻酔がさぁ」と題した動画を公開し、子宮頸がんの手術を終えたことを報告しました。

子宮頸がんの手術

きりまるは6日に公開した動画の中で、がんの手前の状態である「CIN3」(高度異形成・上皮内がん)であることを明かし、切除手術を受けると報告していました。

2泊3日の入院を終え、無事退院したきりまるは

入院の2~3日ずっとベッドで寝てたの。ずっと寝てたけん、人ってこんなむくむってくらいなんかもう(笑)こんな丸くなるってぐらい(笑)

と元気な様子を見せました。手術では、全身麻酔を受けたきりまるですが、点滴を打つ際に腕に「点滴を刺せるような血管がなくて」4回刺し直したといいます。きりまるは

入れる時も痛いんよ。ここ(刺した場所)から(中略)ツーといったーい痛みがブワァって広がっていって、痛ぇ痛ぇ痛ぇ痛ぇってなって気づいたころにはもう寝て、次目覚めた時にはもう病室の上におって。

と気づけば手術が終わっていたとのこと。

元看護師のきりまるは、自身が入れる側だった尿道カテーテルを初めて入れられ、「それが一番きつくて私的に」と苦痛だったと振り返りました。

手術を受けて

退院後も「体のだるさがやばい」そうで、「麻酔が完全に切れていない」ことと「熱も出てうなされた」といいます。きりまるは

元医療従事者として、患者さんの痛みとか苦痛っていうのを感じられたっていうのは、すごい勉強になったし(体験できて)よかったな、ありがたいなって思う

と話しました。

「術後は強い生理痛みたいな鈍痛があった」そうで、2週間ほどは出血が続くとのこと。また、1カ月湯舟に浸かるのと、激しい運動をするのが禁止されているらしく、「私ダイエット中なのに」と言って笑いを誘いました。

うさぎの「ぽぽ」に異変が

きりまるはうさぎの「ぽぽ」を飼っていますが、きりまるが入院する2日前に

自身が入院する2日前には、ウサギの「ぽぽ」も体調不良で3日間入院することになったのだとか。その後、ぽぽは無事に退院したようですが、入院中きりまるは心配していたそうです。きりまるが自宅に帰ってくると、花束と一通の手紙が置いてあり、そには彼氏からの「きりちゃん・ぽぽくん退院おめでとう。」という言葉が綴られていました。

動画のコメント欄では、

手術して間もないのに動画をありがとう しんどくないかな?今は家族や彼に甘えれるだけ甘えて、お大事にしてください

退院おめでとう!全麻手術ご苦労さまでした いつもきりちゃんのお話は言葉選びが丁寧で、分かりやすいから聞いていて飽きないです 術前後であげた動画がたくさんの人にいい影響を与えていてホントに尊敬します!!ゆっくり静養してね

きりちゃんの動画を見て健康って当たり前じゃないし、自分の身体は自分で守らないとなぁって感じてます。きりちゃんが無事に帰ってきてくれてよかった泣泣泣 おかえりなさい!共有してくれてありがとう

ときりまるを労わる声が多く寄せられています。

YouTube動画