大川隆法氏の長男・宏洋、信者から“殺害予告”を受けたと明かす

3月13日、「宏洋」(登録者数20万人)が「幸福の科学信者から●害予告を受けています【大川隆法】」を公開しました。

殺害予告を受ける

宏洋(ひろし)は幸福の科学の総裁・大川隆法氏の長男で、教団と決別して2018年にYouTube活動を開始。幸福の科学を批判する動画を多数投稿しており、教団とは複数の訴訟も抱えています。大川隆法氏の訃報後、“霊言”で同氏の霊を呼び出したことも話題となりました。

13日の動画で、宏洋は信者から殺害予告を受けたと明かしました。予告はフェイスブック上でおこなわれ、その内容は

今は祈りに集中してるから阿保鬼子の外話は聞かんようにしとるが、一段落着いたらボコボコじゃ、生きても死んでも気も冷やしてやる!真っ黒こげにして地獄の最深部に落とすか外宇宙に飛ばしてやる!

というもの。さらに宏洋と関わったYouTuberにも攻撃をほのめかすような書き込みもされていたとのことです。

実は宏洋は、殺害予告をしてきた人物と面識があるといいます。その人物は幸福の科学の元職員で、宏洋が以前社長を務めていたニュースター・プロダクション(幸福の科学の芸能事務所)に講師として呼んだこともあるのだとか。

混沌とする幸福の科学

宏洋は

狂信者、イカれた信者ね、めちゃくちゃ暴力ふるってるんで。だから暴力カルト、オウム(真理教)とほぼ同じような状態になってますんで、今の幸福の科学っていうのは

断末魔の発狂してる感じ、オウムも最後の方とか殺人事件けっこう起きましたけどそれと同じような状態に幸福の科学もなってる

と、幸福の科学の現状を批判しました。

また、宏洋は「死に際のゴキブリってのは、そのときが一番暴れたりするんで、もしかしたらそういう事件があるかもしれないなってことなんで」と、何かしらの事件が起こされることを危惧しました。

コメント欄では「演説の際に襲われることがないことを祈ります」「リスクを背負って活動される姿に感動します。どうかお気をつけてください」「本当に気をつけてください。盲信な人は何をするかわかりません」など宏洋の身を案ずるコメントが多く寄せられました。

YouTube動画