宏洋が父・大川隆法氏の死を報告 遺産問題で“消される”可能性があったと語る
「宏洋」(登録者数15万人)が3月2日、父親である「幸福の科学」(同2万人)の大川隆法総裁の死去を報告しました。
宏洋が大川隆法氏の死去を報告
宏洋(ひろし)は大川隆法氏の長男で、教団と決別して2018年にYouTube活動を開始。幸福の科学を批判する動画を多数投稿しており、教団とは複数の訴訟も抱えています。
2日の動画で「隆法が死にました」と切り出した宏洋。マスコミ各社からの連絡で、自身は1日には死去を知っていたといい、現在は取材依頼が殺到していると明かします。宏洋は4人の兄妹に連絡を取ろうとしたものの、現時点では誰とも連絡が取れていないとのこと。連絡が取れた宗務本部長には「今話せない」と言われたそうです。
遺産問題で“消される”可能性があった
前日に公開した動画で宏洋は、詳しい事情を説明せず「殺されるかもしれない」と話していました。今回、その理由が遺産問題だったと明かします。
隆法氏の遺産は、半分は妻である大川紫央氏が相続し、残りの半分を兄妹5人で等分することになるとのこと。宏洋は「僕が死んだら残りの生きてる人の取り分が増える」ため、「報道が出る前に闇討ちされて消されたらヤバい」と考えて動画を公開したと説明。2日になって報道が出たため、「消される可能性は昨日よりはマシになった」としています。
遺産について宏洋は、今後「話し合わなきゃいけない」としつつ、隆法氏は生涯現役を掲げていた上、66歳という年齢で突然亡くなったため、遺書を残していないのではないかと推測しています。
また、宏洋は現在教団と5件の裁判を抱えているそうですが、うち1件は、自身が隆法氏を訴えているもので、隆法氏の死去に伴い終了するとのこと。教団から訴えられている残りの4件も、実質は隆法氏と自身のいさかいであり、もう争う理由もないとして、「手打ちでもいいかなと思ってる」とコメントしています。









