大川隆法の長男・宏洋、「いつ殺されてもおかしくない状況」と明かす

3月1日、「宏洋三代目復活のメインチャンネル」(登録者数15万人)が「これが最後の動画になるかもしれません」と題する動画を公開しました。

大川隆法の長男・宏洋「僕自身の命が危ない」

同チャンネルを運営する宏洋(ひろし)は「幸福の科学」(同2万人)の大川隆法総裁の長男で、かつては幸福の科学グループ内で映画製作などに携わっていました。その後、教団と決別して2018年にYouTube活動を開始。幸福の科学を批判する動画を多数投稿しており、教団との争いの中で、YouTubeチャンネルを複数回BANされており、訴訟を抱えていることも明かしています。

そんな宏洋は3月1日にYouTubeを更新し、ある事件が起きたと報告しました。詳細は現時点では公表できないそうですが、自身の活動に重大な影響を及ぼす事態になっているとのこと。「僕自身の命が危ない」状況だといい、詳細が言えないにもかかわらず動画を公開したのは、自衛のためだと説明しました。

教団関係者の名前を挙げる

これまでの4年半、殺されてもおかしくない活動をやってきたという宏洋。しかし今日起きた事件により、「いつ死んでも、殺されてもおかしくない状況」「殺される危険性が格段に上がりました」と話します。明日以降に急に連絡がつかなくなることもあり得るといい、その場合はスタッフに連絡を取ってほしいと呼びかけました。

宏洋は「僕を殺すとしたら当然幸福の科学関係者の可能性が一番高い」「99%幸福の科学でしょう」と述べ、具体的に名前を何人か挙げると、もし殺されたとしたら「このどれかの関係者が犯人です」とコメント。「本人もしくは、そこから指示を受けて金をもらって動いたヒットマンみたいなヤツにやられたと思ってください」と語りました。

数日中には情報解禁ができる見込みで、宏洋は「大丈夫だったら改めてちゃんと話します」としています。

(15:20追記)
2日、幸福の科学の大川隆法総裁が死亡したとの報道がありました。大川氏は先月28日に自宅で倒れ、病院に搬送されたものの、2日朝に死亡したとのことです。(参考:TBS)これを受け宏洋はツイッターを更新し、「報道出ましたね。これで色々喋ってOKだと思うので随時情報出していきます。」とコメントしています。