ツイッター削除の朝倉未来、宣伝効果の低さが理由と明かす “切り抜き”禁止にも言及

2月8日、「朝倉未来」(登録者数311万人)がツイッターアカウントを削除した理由について語りました。

ツイッターを辞めたのは、広告宣伝効果が低いため

2月8日、 朝倉はフォロワーが78万人いた自身のツイッターアカウントを削除。削除前のツイートでは、「使ってないほうが人生がいい方向に行く気がする」としていましたが、同日夜のインスタグラムで生配信では、削除の理由について「宣伝効果があんまないんですよ」「ツイッターをやめて、インスタとかYouTubeの希少度をあげたい」と明かしました。

朝倉によれば、「案件とかもいろいろやってきて、(広告宣伝効果は)インスタの方が明らかに高い」とのこと。インスタグラムは運用を継続していく予定のようです。

(関連記事「朝倉未来がツイッターアカウントを削除『使ってないほうが人生がいい方向に行く気がする』」)

切り抜き動画禁止の方針

また、朝倉は「YouTubeの切り抜きも一切禁止にしようかなと思ってます」とも発言。この理由については「切り抜きを見ることによってネタバレになって、本編を見られないっていうことが少なからず起きてる」「ある程度再生数を保ってるYouTuberとしては、切り抜きは映像を盗られてるに近い」などと語りました。この発表については、後日正式にYouTubeで動画を公開する予定のようです。

数年前からブームとなっている“切り抜き”ですが、このところ禁止を発表するYouTuberが続出しています。これまでに「中田敦彦」(同504万人)、「ヒカル」(同485万人)、「メンタリストDaiGo」(同216万人)らも同様の方針を発表しています。

なお、朝倉のツイッター削除をめぐっては、「ラファエル」(同180万人)が8日に公開した動画で触れています。

ラファエルは朝倉の行動について「良い判断だと思いますよ」としつつも、「ファンの方が悲しむんで、(中略)僕みたいに、スタッフにSNSやらせといたら、運用したまま広告数保てる」とジョークを交えてアドバイス。「なんやかんや言うても、結局のところ、メンタルが弱かったってだけかもしれないっすね」と笑い飛ばしています。

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