YouTubeショートの収益化が2月1日からスタート
1月9日、YouTubeがショート動画での収益化を2月1日にスタートすると発表しました。(参考:YouTubeヘルプ)
2月1日からショート動画の収益化
これまで短尺動画サービス「YouTubeショート」では、投稿者に対して「YouTubeショートファンド」から収益が分配されていましたが、その金額は微々たるもので、YouTuberからは批判もあがっていました。
そんな中、昨年9月にYouTubeはショート動画の収益化を可能にすると発表。ショート動画の合間に表示される広告収入を「YouTube ショート クリエイターへの報酬と音楽ライセンス費用」に充て、クリエイターが「動画の視聴回数に基づいて」収益の45%を受け取ることが可能になるとしていました。
今回の発表では、予告どおり2月1日にショート動画の収益化が可能になるとされたほか、「YouTubeパートナープログラム(YPP)」の規定が新しくなるため、収益化を望むクリエイターには新規定への同意が必要であると告知されています。規定にはショート動画の収益化に関するものが追加されており、ショート以外も含め収益化を希望する全クリエイターは7月10日までに新規定に同意する必要があります。
YPPへの参加条件は、1月中旬以降
1.チャンネル登録者数が 1,000 人以上、かつ有効な公開動画の総再生時間が直近 12 か月間で 4,000 時間以上である、
または
2.チャンネル登録者数が 1,000 人以上、かつ有効な公開ショート動画の視聴回数が直近 90 日間で 1,000 万回以上である。
となり、これを満たすクリエイターがYPPへの申請をすることができます。この変更に伴ってYouTubeショートファンドは、1月分の報奨金を最後に廃止されます。
“短尺動画”の覇権をTikTokに代わりYouTubeが握る?
短尺動画SNSといえばTikTokが有名ですが、現在登録者数上位のYouTuberには「じゅんや」(登録者数2000万人)、「さがわ」(同1600万人)を始め、TikTok出身で、ショート動画を中心に投稿するYouTuberが多数います。
いよいよYouTubeショートの収益化が始まるということで、ツイッター上ではTikTokerのYouTubeへの流入が加速すると予想する声や、収益化を喜ぶ声などがあがっています。
ついに!! TikTokクリエイターがYouTubeに流れる可能性が出てきた。
YouTubeショートが収益化される様になるのか。
縦動画もYouTubeが支配しそう
YouTubeショートの収益化がいよいよ始まる。超期待してる









