ラッパー「ベル」、傷害の容疑でまた逮捕
9月19日、ラッパー「ベル」(登録者数1万人)が傷害の容疑で逮捕されました。
逮捕の経験を元に
逮捕されたのは、ラッパーの「ベル」こと永井竜也容疑者で、今月19日、横浜市内で違法薬物の売買をめぐってトラブルになった22歳の男性に、警棒や刃物などを使って集団暴行したとして傷害の疑いで逮捕、送検されました。
ベルは現在21歳で、神奈川県・横須賀育ち。リーゼントがトレードマークの“不良ラッパー”としてラップバトルファンの間では高い知名度を誇り、『BAZOOKA!!! 高校生RAP選手権』(BSスカパー!)や『フリースタイルダンジョン』(テレビ朝日系)など、多くのラップ番組にも出演していました。
ベルは昨年9月にツイッターを更新し、同年5月に「強盗殺人未遂で逮捕」され、約3カ月の勾留の後、傷害罪で「2年(懲役か)の執行猶予4年」の有罪判決を受けたことを明かしました。ベルはこれが「俺のリアル」だとしつつ、この経験を元に楽曲を制作。10月に処女作となる『零四六』を公開しました。
しかし、「期待してたのに残念いきった中学生が書いた歌詞」「単刀直入に言うとダサかった」など非難轟々。低評価率も一時70%を超えるなど炎上状態となっていました。
(関連記事「傷害で有罪判決のラッパー「ベル」、犯罪を武勇伝チックに語るMVが炎上」)
また傷害の容疑で逮捕
ベルは、「朝倉未来」(登録者数275万人)がスペシャルアドバイザーを務める格闘技大会「Breaking Down」のオーディションに登場した際に控え室で警棒を持って暴れ、“警棒ニキ”として知名度を上げていました。
動画では、別の参加者に喧嘩を売られたベルが「来いよ!この野郎!」と警棒を取り出して、男性に襲い掛かろうとしました。偶然その場に居合わせた「朝倉海」(同119万人)が投げて取り押さえることで、事態は収束したかのように思われましたが、その後も外で喧嘩騒ぎを起こしていました。
ベルは警察署から移送される際、報道のカメラに対し両手で中指を立て、「見世物じゃねーぞこの野郎」などと言い放っており、ネット上では
自分から見世物になってくれてるの面白すぎる
ラッパーの曲ではなく幼稚な生き様を魅せてくれるラッパーの檻
本当に教育って大事だなと思う。
など様々な声が上がっています。









