猥談YouTuber佐伯ポインティ、再審査請求が通りBANを回避
7月15日、猥談YouTuber「佐伯ポインティ」(登録者数86万人)が自身のツイッターを更新。アカウント存亡の危機を回避したことを報告しました。
ポインティ、再審査が承認され「勝訴」
会員制の「猥談バー」を主宰し、明るい猥談を投稿するYouTuber佐伯ポインティ。
ポインティの動画は、人には言いづらい恥ずかしい話を視聴者から猥談を募集し、面白おかしく紹介するスタイル。
昨年9月には、猥談動画の一部がYouTubeのガイドライン違反と判断され、1週間ライブ配信や動画の投稿が禁止されたと報告。
さらにその1週間後、佐伯は改めて警告処分を受け、“2ストライク”状態になったと明かしていました。
アカウント停止の一歩手前まで進んだポインティは同年10月、猥談動画を全削除。アカウントBANされないように事前に手を打っていました。
その後、動画上でのきわどい表現は控えてYouTube活動を続けていたポインティ。
2ストライク状態を報告して以降、ガイドライン違反に関する情報は発信していませんでしたが、水面下ではやり取りをしていた模様。
そんなポインティは今月15日、ツイッターを通じて
再審査が通ってチャンネル停止を回避しました!!!!はじめての快挙です!!!!!!
と報告。YouTubeから正式に認められたとして、笑顔で“勝訴”を掲げました。
視聴者からは歓喜の声
YouTubeは、ガイドライン違反があったチャンネルに対して段階的に罰則を与える方式をとっており、一定期間以内に3回の違反警告を受けるとチャンネルが停止(BAN)されます。この仕組みは、3回の警告でBANとなることから“3ストライク制”とも言われています。1回目の警告では、1週間の投稿禁止処分(1ストライク)ですが、そこから90日以内に再び違反があると、今後は禁止期間が2週間に(2ストライク)。そこから90日以内に違反をすると、アカウント停止、いわゆる“BAN”となり、チャンネルはYouTubeから永久に削除されることになります。
(参考:YouTubeヘルプ「コミュニティ ガイドラインの違反警告に関する基礎知識」)
ポインティの報告に、視聴者から「わー!!!ポちゃんよかった!!! 勝訴おめでとう!!」「おめポ!!!!!!」「やったぁぁああぁぁぁ!!!!」など、祝福や歓喜の声が寄せられました。









