えびすじゃっぷ、7カ月ぶり2回目のガイドライン違反警告
6月17日、「えびすじゃっぷ」(登録者数62万人)がサブチャンネルにて「【ご報告】Googleから動画をBANされてメインの更新ができなくなりました」と題した動画を公開しました。
7カ月ぶり2度目のガイドライン違反警告
動画冒頭、神妙な面持ちで「メインチャンネルに警告が来て、ストライクがついてしまいました」と報告したフジ。えびすじゃっぷがYouTubeから警告を受けるのは昨年11月以来2回目で、前回は「有害で危険なコンテンツに関するポリシー」に違反したというものでした。
警告を受けたことにより、今後1週間は動画の投稿や生配信ができなくなるとのこと。フジは「このラインでストライク受けちゃうんだって感じ」とコメントしており、現在Googleに対し再審査請求をしていると明かしています。
フジは今後、動画をいくつか非公開にする可能性があるとしたほか、1週間後にはどの動画が警告を受けたのか、今後の方針などについて、詳細を説明する予定だとしています。
【悲報】チャンネル違反警告2回目
【悲報】チャンネル違反警告2回目
【悲報】チャンネル違反警告2回目
【悲報】あと2回でBAN pic.twitter.com/XrEjBJdGia
— フジ (@FUJI_EVISJAP) June 17, 2022
3ストライクでチャンネル永久削除
YouTubeは、ガイドライン違反があったチャンネルに対して段階的に罰則を与える方式をとっており、一定期間以内に3回の違反警告を受けるとチャンネルが停止(BAN)されます。
この仕組みは、3回の警告でBANとなることから“3ストライク制”とも言われています。1回目の警告では、1週間の投稿禁止処分(1ストライク)ですが、そこから90日以内に再び違反があると、今後は禁止期間が2週間に(2ストライク)。
そこから90日以内に違反をすると、アカウント停止、いわゆる“垢BAN”となり、チャンネルはYouTubeから永久に削除されることになります。
(参考:YouTubeヘルプ「コミュニティ ガイドラインの違反警告に関する基礎知識」)









