筋肉系YouTuber芳賀セブンに“性的コンテンツ”の規制 ファンからは「いまさら?」との声も
3月8日、ボディビルダーYouTuber「芳賀セブン」(登録者数23万人)が約1週間ぶりにYouTubeチャンネルを更新。「【ご報告】Youtubeから性的コンテンツとして規制がかかりました」の中で、YouTubeから規制がかけられていたことを明かしました。
筋肉系YouTuber芳賀セブン
芳賀セブンとは、“新宿2丁目最強のバルク”を名乗る筋肉系YouTuber。
同性愛者であることを公表しており「じゃあ、ジム行く?」「オッス!オラ、ホモ!」などのフレーズがお馴染み。ゲイをネタにし、マッスルボディを用いた企画が人気を集めています。TikTokのフォロワー数は120万人を突破しています。
YouTubeに性的コンテンツと認識された
3月8日の動画で芳賀はYouTubeから規制がかかっていたことを明かします。理由については「全く僕はね、そんな気はなかったんですけど」と前置きしつつ、
(最近の動画は)肌の露出が多い上に、暴行と思われても仕方ない表現が多くて、YouTube様からですね、規制をかけられてしまったんです
と、YouTubeの規制により1週間ほど動画投稿できなかったと説明しました。
チャンネルを開設したばかりの2017年当時は、「LGBT相談室」などの真面目な動画を投稿していたと話す芳賀。いつしかリスナーの家に泊まったり、“ゲイキャラ”を誇張した動画を公開するように。「最初は真面目なチャンネルだったのに、だんだんと道を踏み外して、良くない方向へと進んでしまいました」と発言し、YouTubeの品位を落としてしまったことを謝罪しました。
規制された芳賀に視聴者「いまさら?」
芳賀はこれからの活動について「YouTubeの品位を落とぬよう、低俗な表現なしで」「芳賀セブンの部屋は、変わります」といい、視聴者に愛されるチャンネルを目指すと宣言しました。
芳賀は謝罪後大きなため息をつき「トレーニングする時間無くなっちゃうじゃねえの、もう…」と立ち上がると、芳賀のパンツがあらわに。上半身はスーツだった芳賀ですが、下半身はズボンを履いていなかったことが判明しました。

この動画に視聴者からは「芳賀セブンさん大好きです、これからも動画楽しみにしてます!」「芳賀さんとれてんくんの絡み大好きだよ」といった応援メッセージのほか、「いまさら?」「むしろ遅すぎだろ」などのコメントが。さらに「ちゃんと最後にオチというか、小ネタというか、用意してるの好き」「最後爆笑した」と、転んでもただでは起きない芳賀のYouTuber魂に好感を抱く視聴者の声が集まりました。
芳賀セブンは“1ストライク”?
YouTubeでは、ガイドライン違反があったチャンネルに対して段階的に罰則を与える方式をとっており、一定期間以内に3回の違反警告を受けるとチャンネルが停止(BAN)されます。この仕組みは、3回の警告でBANとなることから“3ストライク制”とも言われています。
芳賀は「1週間ほど」「規制をちょっとかけられてしまって」としていることから、YouTubeガイドライン違反の“1ストライク”状態だと考えられます。
(参考:YouTubeヘルプ「コミュニティ ガイドラインの違反警告に関する基礎知識」)









