初当選果たした“ガーシー”、YouTubeチャンネルが“1ストライク”
10日投開票の参院選比例代表にて初当選を果たした“ガーシー”こと「東谷義和」(登録者数127万人)が11日にツイッターを更新。YouTubeのメインチャンネルが“1ストライク”を受けたことを報告しました。
1週間アカウント停止に
東谷は今月5日、1日に公開した「楽天×自民党×トライストーンのトライアングルとベネフィット・TwitterJapanとの癒着」と「【Twitter凍結の闇】TwitterJapanと楽天の関係」と題された2本の動画が警告なしに削除されたと報告。
チャンネルのBANを回避するため、当面YouTubeでは生配信のみを実施し、生配信のアーカイブを非公開にすると宣言。YouTubeチャンネルの過去動画のほとんどを非公開にしていました。
ところが11日、東谷は自身のツイッターを更新。YouTubeチャンネルのガイドライン違反により動画が削除され、1週間の投稿停止処分を受けたと報告しました。東谷は
まだこんな嫌がらせしてきよるわ政治家なっても必死やわ
1週間ライブできひん?投稿できひん?
ほんまええ加減にせーって感じや
と怒りをあらわにしています。
まだこんな嫌がらせしてきよるわ
政治家なっても必死やわ
1週間ライブできひん?
投稿できひん?
ほんまええ加減にせーって感じや。とゆう事で、今日のライブ、 サブチャンネルでやります笑https://t.co/2a7cIsfGlM pic.twitter.com/Bpphm8m3So
— ニセ東谷義和のガーシーch第九弾(前回のアカウント凍結中) (@Gassyy_ch009) July 11, 2022
ワンストライクのガーシー
YouTubeは、ガイドライン違反があったチャンネルに対して段階的に罰則を与える方式をとっており、一定期間以内に3回の違反警告を受けるとチャンネルが停止(BAN)されます。この仕組みは、3回の警告でBANとなることから“3ストライク制”とも言われています。1回目の警告では、1週間の投稿禁止処分(1ストライク)ですが、そこから90日以内に再び違反があると、今後は禁止期間が2週間に(2ストライク)。そこから90日以内に違反をすると、アカウント停止、いわゆる“BAN”となり、チャンネルはYouTubeから永久に削除されることになります。
(参考:YouTubeヘルプ「コミュニティ ガイドラインの違反警告に関する基礎知識」)
1週間の禁止期間(1ストライク)を受けた東谷は、サブチャンネルにて「【当選】みんなほんまにありがとう!」と題した生配信を実施しました。
東谷は「公約として47都道府県の爆弾(暴露)、これも落としていくって約束したし」「より一層攻撃的に、YouTubeやれないんなら」「政見放送で、国会で、テレビで、バンバンバンバン暴露して行こうと思ってます」と発言。
今後に関しては「とことんやります、ほんまに」「若い子たちが政治に関心持てるような、話をちゃんとしていこうと思ってます」と意気込みました。









