東谷義和、“強制削除“受け、ほとんどのYouTube動画を非公開に 今後は独自プラットフォーム構築へ
5日、“ガーシー”こと「東谷義和」(登録者数122万人)が、2本の動画が警告なしに削除されたと報告。今後は生配信のアーカイブを非公開にすると宣言し、YouTubeチャンネルの過去動画のほとんどを非公開にしました。
東谷、動画が削除されたと報告
インスタグラムの投稿によると、削除されたのは7月1日に公開された「楽天×自民党×トライストーンのトライアングルとベネフィット・TwitterJapanとの癒着」と「【Twitter凍結の闇】TwitterJapanと楽天の関係」と題された2本。東谷は「警告もなしに」に動画が削除されたと訴え、「ひとりの権力者が自分に不都合なものを削除する それって、全部真実やって認めとんのと一緒やで!」と主張しました。
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当面は生配信のアーカイブを非公開に
東谷は5日18時からYouTubeで生配信を実施。その中で、チャンネルのBANを回避するため、当面YouTubeでは生配信のみを実施し、アーカイブは非公開にすると発表しました。一方で、500チャンネルあるという自身の切り抜き動画投稿者には、生配信の切り抜きを拡散するよう呼びかけました。
以前は、切り抜き投稿者に対して過激なサムネイルを使わないよう指示していた東谷ですが、今後は「悪意をもった」サムネイルにして問題ないと表明。さらに自身のアーカイブが非公開となるため、切り抜き投稿者も再生数が期待できるとコメントしました。
独自の動画投稿プラットフォームを構築
なお、これは東谷が「サロン」をつくるまでの暫定的な措置とのこと。6日にNHK党の「立花孝志」(登録者数47万人)が投稿した動画によると、東谷は自分専用の動画投稿プラットフォームを立ち上げる予定のようです。東谷はそこに動画を投稿し、“切り抜き部隊”がYouTubeに転載するという流れを考えているそうです。
東谷は、6日までに70本以上の動画を非公開に変更。現在YouTubeチャンネルには2本の動画公開されていません。








