猥談YouTuber「佐伯ポインティ」、
“BAN”回避のため猥談動画を全削除
10月8日、「佐伯ポインティ」(登録者数72万人)が「嬉しい報告と悲しい報告があります。」を公開。
チャンネルの“BAN”回避のため、過去の“猥談動画”を全て削除したと報告しました。
明るい猥談を投稿するYouTuber
会員制の「猥談バー」を主宰し、“エロデューサー”を名乗る佐伯ポインティは、明るい猥談を投稿するYouTuberです。
投稿頻度の高さも特徴で、1カ月の投稿動画は100本以上にのぼります。その動画の多くは数十万再生を記録しており、ユーチュラの8月の月間再生数ランキングでは、全体の36位にランクインしました。
佐伯ポインティは9月13日、YouTubeのガイドライン違反により、1週間ライブ配信や動画の投稿が禁止されたと報告。
その禁止期間が明けてからわずか1週間で、佐伯は改めて警告処分を受け、“2ストライク”状態になったと明かしていました。
3ストライクで永久削除
YouTubeは、ガイドライン違反があったチャンネルに対して段階的に罰則を与える方式をとっており、一定期間以内に3回の違反警告を受けるとチャンネルが停止(BAN)されます。
この仕組みは、3回の警告でBANとなることから“3ストライク制”とも言われています。
1回目の警告では、1週間の投稿禁止処分(1ストライク)ですが、そこから90日以内に再び違反があると、今後は禁止期間が2週間に(2ストライク)。
そこから90日以内に違反をすると、アカウント停止、いわゆる“垢BAN”となり、チャンネルはYouTubeから永久に削除されることになります。
(参考:YouTubeヘルプ「コミュニティ ガイドラインの違反警告に関する基礎知識」)
佐伯ポインティ、過去の猥談動画を全削除する
佐伯は10月8日の動画で、「嬉しい報告」として2週間のチャンネル凍結期間が終了したと明かし、
うわーーーーーーーー!!!もうこれ毎回喜んでて閉店セールやってる人みたい(笑)
といつもの笑顔を見せました。
チャンネルが凍結されていた間、処分を受けた理由を「考察」していたという佐伯。
ちなみに前回の警告の対象となったのは、普段の動画をまとめた「総集編」動画でした。
佐伯は、
なんとなく、過去はOKだったのに今は違うってことは恐らく、YouTubeのルール変更がね、あったんじゃないか
と推測し、その仮説でいくと「これまでセーフだと思ってた総集編を作るとか(中略)細かいワードとか言い回しとかがこっから先何がアウトになるかわかんない」と話します。
よって、佐伯は過去の猥談動画を全て削除したと報告しました。この報告通り、佐伯は1000本近い動画を非公開にしたようです。
現在は60本程度の動画が公開されています。
悲しみに暮れるファンの声
これから(ガイドラインの)セーフラインを探りながらね、慎重に動画を出していきます。(中略)
これはな、諦めじゃない。生へのあがきなんよ。
と話す佐伯。コメント欄では
全消しは本当に悲しい みんなの面白い猥談見るのが本当に好きだった…
全部消すの悲しいけど、会社としてめっちゃ偉いと思う
全消し!?そんな…生活の一部でずっと見てたのに…許すまじ…運営…
と、悲しみの声が寄せられています。









